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ちょっとした素振り稽古

アサクラ「この模造刀を試しに振ってみてほしい」



アサクラがヒナタに模造刀を渡しながら言う



ヒナタ「はい」


ユラ「応援してるね」


ヒナタ「ああ」



数分後.....



アサクラ「模造刀でそこそこできるみたいだね」


ヒナタ「我流みたいなものでしかないですよ」


アサクラ「では こちらがお手本をみせよう

それっ」



そうしてアサクラは模造刀を構える

木の枝をおもむろに上に投げ

そして、空を切るように振る



アサクラ「こういった芸当もできるようになる」



そして数秒後 木の枝が一瞬で細切れになった



ユラ「すごい」


ヒナタ「流石にそこまでできるのはすごいですね」


アサクラ「まぁ、ここまでできなくても充分だからね」


ヒナタ「いきなり動いたので休憩してもよろしいですか」


アサクラ「いいですよ 私も休憩したかったので」




どうも作者です。


アサクラさんにちょっとした稽古をつけてもらう話ですね


やっぱり話の作り方って難しい.....

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