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イテの都市部へ そして謎の男の正体

ヒナタ「しかしさっきのおばちゃん気前良くて助かったよ」

ユラ「そうだね」


二人はイテの都市部へ向かって歩いていく。

その先で謎の男が待ち構えているとも知らずに。


.....休憩しながら歩くこと30分後。二人はイテの都市部に到着した。


ユラ「立派な建物がいっぱいだね」

ヒナタ「たしかに(ビルがたくさんあって発展してるなぁ)」

???「今だっ!」

ユラ「え?」

ヒナタ「ユラあぶないっ!」


ザッ。バシッ。......グギッ


ヒナタ「なにするきでいたんだ.....ってさっきの男の人じゃないか」

謎の男「ぐぅぅぅいででで」


数分後......謎の男はヒナタとユラの前で正座していた。

謎の男「ぐぅぅ」

ヒナタ「なぜこのようなことを?」

謎の男「お金に困っていたんだ.....金品があればそれを売りさばいて生活の足しにしようとしていたのさ」

ユラ「だからってさっきのように私に襲い掛かるのはどうかとおもいますよ ひどすぎます反省してください」

謎の男「誠に申し訳ありませんでした。」

ヒナタ「.....今後一切やらないというなら 許します」

ユラ「えっ」

謎の男「誓います.....」

ヒナタ「本当ですね??」

謎の男「はい」

ユラ「でもこの人私たちにまた厄介かけるかもしれないんだよ?許したらだめじゃないの?」

ヒナタ「お金ならほら」


そういってヒナタは有り金の20%を謎の男に渡した。

謎の男「いいんですか こんな私ですよ?」

ヒナタ「ええ 食べ物とか買ってください」

ユラ「ヒナタ...やさしいね//// そういえばあなたお名前はなんていうんですか?」

ヨルジ「ヨルジともうします あと私は都市部の事情にも詳しいので」

ヒナタ「ほう」

ユラ「ヨルジさん もしよろしければ案内してもらえませんか」

ヨルジ「はい わかりました」

謎の男の正体がわかりすっきりしたかなと思います。(ひったくりはやっちゃいけない行為ですけどね)イテの都市部の事情通らしく二人を案内してくれるとのこと。ヒナタはやさしいなぁ。所持金の20%もあげちゃうっていうんです。かっこいい><



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