イテに到着
ヒナタとユラはナナルとフーラのすすめでイテへ。
ヒナタ「ここがイテ......」
ユラ「いい場所ね.....ほんとに自然と都市が一体になってるかんじがして」
ヒナタ「そうだね」
ユラ「ちょっと休憩してもいい?」
ヒナタ「いいよ 休憩しようか」
二人が休憩していると、見知らぬ男が声をかけてきた
男「きみたちは観光できたのかい?」
ユラ「ええ」
ヒナタ「ロポからきました」
男「そうか...この辺は自然豊かでなぁ。とてもいいところだからぜひゆっくりするといい。」
ヒナタ「ありがとうございます」
男「それじゃ」
ユラ「いまの男の人なんだったんだろうね すごく親切にしてくれたけど」
ヒナタ「きっと僕たちを歓迎してくれてたんだよ」
ユラ「......」
ヒナタ「どうかしたのユラ?」
ユラ「ううん、なんでもないよ さ、そろそろ行こう?」
ヒナタ「? ああ」
ヒナタとユラはすこししてその場を去った。
二人はまず自然豊かな場所へむかうことに。
ヒナタ「ここは植物や果物がすごいなぁ.....」
ユラ「村じゃ見れない植物がいっぱいあるなぁ」
気前のいいおばちゃん「よかったらひとつ味見してくかい」
ユラ「いいんですか」
気前のいいおばちゃん「ああ、これなんてどうだい トマだよ」
ヒナタ「トマ」
ユラ「トマは味がしっかりしてておいしいの
ヒナタ「へぇ それじゃあひとつ食べてみようかな」
※トマ・・・見た目はトマトそのもの。味はももに近い。甘い。
ヒナタ「おいしい」
気前のいいおばちゃん「そりゃよかった もっと食べるかい」
ユラ「ありがとうございます」
ヒナタ「ありがとうございます」
気前のいいおばちゃん「そうだ あんたたちさ 都市部にいくときは気を付けなよ。やばいやつらがわんさかいるからねぇ」
ユラ「ヒナタがいるから大丈夫です」
ヒナタ「ユラ.....!」
気前のいいおばちゃん「なら、安心かなぁ あんたその娘しっかりまもってやんなよ!!」
ヒナタ「はい」
気前のいいおばちゃん「よし!びしっとした男だ ついでにネギモももっていきな」
ヒナタ「ありがとうございます」
ユラ「ふふっ」
こうして二人は植物と果樹が生い茂る場所をあとして都市部へ向かうのであった。
そのころ男は......
男「へへ....久々の観光客だちょいと騙して金品いただいてやるか.....」
などと策を企てているのであった。
イテに二人が到着しました。冒頭に現れた男がなにか企てている感じがありますが、果たしてどうなってしまうのか。今後の展開に目が離せない感じになっております。
ちなみに本文にはスプーの描写がない感じになっておりますが、移動やネギモエキスの補給はしております。




