少年期19 いまさらギルドテンプレ
やっぱりテンプレはいれないとですよね、はい
PVが10000超えました!
今の時点でブクマしてくださっている方が34名いるわけなんですけどとても励ましになりますありがとう!
目標50人なのでそれ目指して頑張ります!
この目標前に書きましたっけ?
「はぁあああああ。エリアヒール!」
「「「ゾンビィイイイイイイ」」」
うん、順調順調。
「エンジュ姉さん、そろそろLv9になるよね?」
「今見るわ。ステータス!」
名前 エンジュ
HP 180/180
ST 154/154
MP 281/281
スキル 棒術Lv5
盾術Lv1
光の魔法Lv8
強化の魔法Lv8
回復の魔法Lv9
料理Lv6
「回復魔法Lv9になってるわ!」
「おめでとー。たぶんLv9.50で止まると思うよ。自分がそうだったからね。だから新しい魔法買わないとね」
「そうなの? なら今日はもう帰る?」
「そうだね、時間もいい感じだし」
「帰ったら魔法買うのよね。その時に光と強化と回復と闇のLv10まで買っちゃいましょう? まだまだお金はあるんだし」
「それがいいかもねー。スキル上げを中断しなくて済むし」
「じゃあ、街に帰ったら魔法を買いに行って、宿屋に戻って、寝る。でいいかしら?」
「了解。それじゃあ、ゾンビたち処理しないとね。死体に戻さないとだから光の魔法でとどめを刺していいよ」
「わかったわ。セイントストライク!」
「「「「ゾンビィイイイイイイ」」」
セイントストライクは光の魔法Lv7使える魔法だ。
聖なる光を浴びせる技で、ゾンビ系や幽霊系の魔物に効く。
「うん、20体もいるからLvが0.20もあがったわ」
「いい感じだね。回復魔法がLv10になった後どうやって魔法Lvあげるか考えないとだね」
「私そういうの苦手だからよろしくね?」
まったく、エンジュ姉さんは頭がいいのにこういうところでは俺に任せるんだよなー。
俺たちはそんな雑談をしながら、街へと戻った。
俺たちはスキル上げをしていたとはいっても、それだけではない。
お金はまだたくさんあるが、触媒や魔法書などスキル上げでお金を使うのでギルドで依頼を受けないといけない。
そんなわけで俺たちはホーンラビットを狩ってきて、受付のお姉さんに渡したわけだが――
「なんだかこのホーンラビット痛んでない?」
「えっ、そうかな? 今日狩ったんだけど……」
新しく狩るのめんどくさくなっちゃってゾンビにしたものもつれてきちゃったんだけどばれてないよね?
ばれても問題はないんだけどね。
「うーん、これくらいなら問題ないけど一匹300Gから250Gに下がっちゃうかな」
「それくらいなら大丈夫です」
「そう、なら10匹で2500Gよ」
「ありがとうございます」
「ところで、エンジュちゃんについてなんだけど、ランクアップの話が来ているわ」
「なんですかそれ?」
「ギルドの設定ているランクのことよ。エンジュちゃんはDだから、Cになれるわよ」
「ほんとですか! うれしー……のかな?」
「喜んでいいわよ。信用があるってことだからね。ヘルくんは見習いだからごめんね?」
まぁ仕方ないよね。
「ランクアップのために何かしないといけないことはありますか?」
「特にないわよ。せいぜいランクを変えるためにギルドカードを提出してもらうことかしら。そのとき中の荷物は出しておいてね? 鉄から銀のギルドカードに変えないとだから」
「わかりました。明日の朝に持ってきますね」
「そうしてもらえると助かるわ」
「それじゃ、俺たち帰り――」
ドンッ!
「おい坊主! じゃまだどけ!」
何だコイツ? いきなり話の中に割って入って……
「モルガさん! 乱暴なことしないでくださいって言ってるでしょ!?」
「ふんっ、ガキがこんなところにいるからいけないんだ」
「なにこいつ……ヘルもう帰りましょう?」
「うん」
むかつくがこのままここにいたら面倒ごとになりそうだ。
「まぁいい、それよりこの女がランクアップって本当かよ?」
「あなたには関係ないでしょ」
「大ありだ! なんで俺がDのままなのにこんな女がランクアップするんだよ!」
「あなたの素行が悪いからでしょ! 前からいてるじゃない! ……ごめんなさいね、エンジュさん、ヘルくん、帰っていいわよ」
「あ、はい……失礼します」
「失礼します」
明日とかに何も起きなければいいけど……
あばば




