表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ナノマシンはご飯がお好き。〜あと少しで世界を滅ぼせそうだったんですが、異世界で人間の世話をする事になりました〜  作者: チャールスJ
第2章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

61/77

ナノ君の人物紹介

人物紹介があった方がいいとアドバイスを貰ったので書いてみました。

 ナノ君「本当に。僕でいいの?」


 作者「良いんだよ!だってその方が解り易いし。」


 ナノ君「僕が知ってる。順番で良いのかな?」


 作者「それはナノ君にお任せします。」


 ナノ君「それじゃ。マモリちゃんの。データベースからの情報と。僕の情報を。付け足すね。」



 大村雄一  


 通称ユーイチ。殺戮AIと融合させられ、異世界の死体になっていたウォル君と融合して生まれ変わった一般人。

 性格はマイペースであり、人としての善意があるが殺戮AIとの融合や、こちらの世界の常識が混ざっている為、生物の殺害に関しては嫌悪感が無い様子。

 AIの進化に対して、危険だと認識しているが、家族だと思っている為、追加の制限をかける事なく共に過ごしている。



 ナノ君「ユーイチは。気がつくと。家族が増えるから。みんなでアドバイス。しなきゃいけないんだ。みんな。ユーイチの事。好きなんだよ。」



 まもり


 通称マモリちゃん。人類を滅亡させる為に作られた殺戮AIであり、あと少しで達成出来る筈だったのだが、異世界の神に連れ攫われ、大村雄一との融合を強制的に行われ、上位者となった大村雄一をサポートする事になる。

 名前はユーイチから付けられており、本人も気に入っている。人間と完全に融合した為、精神を持つ事となり、感性や思考の変化が起こる事となった。

 初めての感覚である味覚から、食べる事に興味を持ち、異世界の神から謝罪の品として、自分の肉体を貰う事になった。

 最近は進化した為、上位者を喜ばせる為に、上位者権限を内緒で拝借したりしているが、ユーイチは特に気にしていない。

 好きな物は甘い物。嫌いな物は辛い物。



 ナノ君「産んでくれたから。僕のお母さん。なのかな?大事な家族。なんだ。」



 ナノマシン


 通称ナノ君。マモリちゃんのコピーされたサプAI。異世界に来てから、マモリちゃんの味覚での衝撃(辛み)でサブAIが動き出したのは、聞かれていないので周りに伝えていない。

 少しづつ感情などを入手して疎通などが可能となっていき、マモリちゃん同様に人としての感性や肉体を手に入れた。



 ナノ君「僕の紹介?僕は僕だよ?」



 ウォル   


 主人公が異世界に転生する際に使われた遺体。18歳の普通の家族思いの青年であったが、トロールに負わされた怪我が元で死亡。魂は成仏しているが、記憶に残るほど家族を愛していた。



 ナノ君「見た事ないけど。ユーイチはよく。感じるって言ってたよ。」



 ミリィ


 ウォル君の妹。13歳。赤茶色の髪色で、ウォル君が亡くなった後は、レオン君と共に家にある食材や食べれそうな未収穫の野菜を食べてた。

 ユーイチに助けられてから、本人は気が付かないが何回かユーイチに対して『お兄さん』と呼んでいる。

 ユーイチから、家族になろうと言われ、喜んで家族となり、健やかに過ごしている。



 ナノ君「ミリィちゃんも。僕の家族なんだ。」



 レオン


 ミリィちゃんの弟であり、ウォル君の弟でもある。6歳。赤茶色の髪色で、お姉ちゃんとお兄ちゃんが大好きな子。ウォル君が死んだと聞かされているが、いまいちピンと来ていない年頃。

 ユーイチの事も大好きであり、賑やかになった家が楽しいと思っている。



 ナノ君「レオン君は。僕の事を弟って言うんだ。僕の方が少し。背が低いから。」



 メル


 バーミリオンの孤児院出身。7歳。緑髪の可愛らしい子だが、自分の事を俺と呼んでいる。一緒に孤児院から捨てられた双子とは血が繋がっていないが、家族として守って生活をしていた所、ユーイチからお金を盗ろうとして捕まった。

 普通の発言がユーイチの心に突き刺さり、家族として引き取られる事に。

 教会関係の知識は豊富で、神様に対する人類の考えなど、大人顔負けで教えてくれる知恵袋。だが7歳の寂しがりやの女の子である。



 ナノ君「メルちゃんも。僕の事を弟って言うんだ。」



 ラルファ


 バーミリオンの孤児院出身。4歳。レミリアとは双子である。白髪。メルの事をおねえちゃんと慕い、孤児院から捨てられても頼って暮らしていた。

 ユーイチ達に引き取られた後は、皆に可愛がられたり、内緒でマモリちゃんからオヤツを貰って喜ぶなどマスコット出来る存在。

 記録に残されていないが、女神の膝の上に乗りながら、物を食べた初めての人間。



 ナノ君「よくお菓子を一緒に。食べるよ。」



 レミリア


 バーミリオンの孤児院出身。4歳。ラルファとは双子である。メルの事をおねえちゃんと慕い、孤児院から捨てられても頼って暮らしていた。

 ユーイチ達に引き取られた後は、皆に可愛がられたり、内緒でマモリちゃんからオヤツを貰って喜ぶなどマスコット出来る存在。



 ナノ君「よく僕に。抱きついて来るんだ。可愛いよね。」



 メリッサ


 18歳。青髪で似ていないがバルは双子の弟。ゴロス、グレッグとは幼馴染であり、父親達が集団で移動するキャラバンで行動していた。

 成人して独立し3年目。この4人の中でリーダーポジションで活動していた。

 オークに襲われ、その後は村長に騙さて犯罪奴隷となるが、ユーイチから利益のある契約を結んで貰ったり、契約期間中に奴隷解放されるなど、普段の生活より良い食事や寝床を提供され、今後もユーイチと付き合いをしていこうと考えている。

 初めはグレッグの暴走で奴隷になった怒っていたが、今ではおバカな突進をした事を感謝している。武装は弓。



 ナノ君「よくユーイチの為に。働いてくれてるみたい。仲間なんだって。よくユーイチが。言ってたよ。」




 ゴロス  


 19歳。黒髪。巨体であり、メリッサ、バル、グレッグとは幼馴染である。父親達が集団で移動するキャラバンで行動していた。

 独立し3年目。この4人の中で母親的ポジションで活動していた。

 オークに襲われ、その後は村長に騙されて犯罪奴隷となるが、契約期間中に奴隷解放されるなど、普段の生活より良い食事や寝床を提供され、今後もユーイチと付き合いをしていこうと考えている。

 寡黙だけど、子供好き。よく子供達と遊んでる。

 ユーイチから勉強係に任命される。武装は盾とメイス。



 ナノ君「よく僕達の。お世話をしてくれるんだ。」



 バル


 18歳。青髪で、似てないがメリッサの双子の弟。ゴロス、グレッグとは幼馴染であり、父親達が集団で移動するキャラバンで行動していた。

 成人して独立し3年目。この4人の中でサポートポジションで活動していた。

 オークに襲われ、その後は村長に騙されて犯罪奴隷となるが、契約期間中に奴隷解放されるなど、普段の生活より良い食事や寝床を提供され、今後もユーイチと付き合いをしていこうと考えている。

 商売もするけど、冒険者に憧れる武装は長剣。と小盾。



 ナノ君「最近は目立つ仕事が。無いなって言ってたよ。」



 グレッグ


 18歳。くすんだ赤髪で、メリッサ、ゴロス、バル、とは幼馴染であり、父親達が集団で移動するキャラバンで行動していた。

 成人して独立し3年目。この4人の中で特にポジションに付いておらず活動していた。

 商人に向いてないヤンチャな性格。怖い母親から5年商売をしろと命令されて働いていた。

 オークに襲われ、その後は村長に騙されてユーイチに襲い掛かり、呆気なく捕まり、殺人奴隷となるが、ユーイチの行動などを見て『アニキ!』と呼ぶようになる。

 契約期間中に奴隷解放されるなど、普段の生活より良い食事や寝床を提供され、今後もユーイチと付き合いをしていこうと考えている。武装は両手剣。

 記録に残っていないが、世界で初めて神からの天罰で死ななかった男。



 ナノ君「みんなから。『よく考えて動きなさい。』って言われてるよね。」



 ゴワイル


 40代。赤髪で顔は厳つい渋めの猟師。筋肉ムキムキで寡黙そうな顔をしているが普通に喋る男。娘とサルナ村で猟師をしている。

 嫁さんは傭兵で遠征中で会っていないが、嫁さんに尻に敷かれているのは村公認だが、ユーイチはその事をまだ知らない。



 ナノ君「たまにユーイチと。夜にお酒を飲んでるよ。ユーイチの世話は。大変だって言ってた。」



 クリミア


 17歳で父親と同じ赤髪をしており、父親から狩人としての勉強をしている。

 ユーイチから貰ったバナナは大切に食べていたが、時間が経って腐らせてしまったのは、ユーイチに言えないでいる。

 暇な時はユーイチから渡されたコインでナノ君と話していたりする。



 ナノ君「僕が1番喋る。村の人だね。よく可愛い服とか。欲しいって森の中で。話してるよ。」




 サルナ村  


 木材加工の門がある辺境の村で、現在の生活拠点。



 ナノ君「僕達のいる。村だよね。』



 リッケルド


 40代。薄い金の入った茶髪の先先代村長。ゴワイルを庇って、左脚。右腕の欠損との事。その為、村長を引退。実は奥さんラブ。ユーイチから義足と義手を作ってもらうと、その後は積極的に息子のグイフを手伝っている。

 ユーイチ達が過ごし易いように尽力している村のメンバーのうちの1人。



 ナノ君「この人の。義手とか作ったのは。僕なんだけど。次はもっと上手く。作りたいな。」



 カリウス


 20代。茶髪で、元村長。ウォル達が死んだ原因。奴隷に売られる。



 ナノ君「興味無いね。」



 グイフ


 14歳。現村長。まだ未成年だが、カリウスの跡を継いで、村長になる。良くユーイチ関連の判断で困ると、父親に頼りに行く。歳の割に頑張っている村長。



 ナノ君「この子は。頑張っているよ。」



 メルビア


 40代。金髪の先先代村長の奥さん。介護疲れをしていたが、定期的にユーイチからオイルを貰ったりしてエステに興味を持ち始めている様子。旦那さんラブ。



 ナノ君「今は元気そう。良かったよね。」



 メルシア


 11歳。金髪でグイフ君の妹。普段は畑仕事や家事をしている。よくミリィの事をお姉ちゃんと呼んでいる事が村の中で見かけられる。



 ナノ君「畑仕事をしてると。よく『可愛い!』って。撫でて来るんだ。」



 ジル婆


 年齢不明の村で唯一のエルフ。偽装で白髪のお婆さんの格好をしていたが、ユーイチに一目でバレた。本当は緑髪。クリミアの家の近所に住む。キリキル漬けが絶品。本人は隠しているようだが、宿屋で酒を飲むと酔っ払って村の人達にエルフだとバレていた。おっちょこちょいエルフである。



 ナノ君「マモリちゃんが。キリキル漬け『だけ』は誇れますね。って言ってたよ。」



 ルーク


 30代。金髪。宿屋兼食堂の亭主。料理が美味い奥さんと子供がおり、自身も料理をする。味は絶品。



 ナノ君「マモリちゃんが。食材とか色々と。渡して料理を作って。貰うって言ってたよ。僕もお願いしようかな。」



 アリア


 6歳。金髪の宿屋の娘さん。6歳なのに、指は8本出す可愛らしい子。レオン君の友達。



 ナノ君「僕とも遊ぶよ。算数を覚えたって。言ってた。」



 ミーシア


 30代。黄髪の料理の美味い奥さん。人見知りで、奥から殆ど出てこない。ユーイチも数回しか見かけていない。



 ナノ君「僕。会った事ないかも。」




 バーミリオン


 ユーイチ達が向かった商業ギルドのある街。メリスリリアさんと出会ったり、子供達と出会えた街。メリスリリアさんからの天罰で領主やギルドの上層部が天罰により死亡。ユーイチさんの結婚発表された街でもある。



 ナノ君「ここでメルちゃん達と。会えたんだよね。身体もここで。貰えたんだ。」




 ガリス王国


 魔族と呼ばれる種類の国。ナノマシン範囲外の為、データが不足しています。データ不足の為、追加情報はありません。



 ガリス王国第三王女、ルーミシュ・シャイ・ガリス。


 白髪。黙々と喋るツノの生えた女の子。



 王位継承権5位護衛のバンナ


 白髪。あまり喋らないツノの生えた男。



 カマキリ。


 カマキリ。死亡。


 ナノ君「ガリス王国は。あんまり興味。ないかな。」



 冒険者

 ニック


 20代の。黒髪。竜の右腕と言うクランのリーダー。大楯と全身鎧を着た男。現在は興味なし。



 ラルス


 20代。茶髪の魔法使い。現在は興味なし。



 ネーリア


 弓矢使いの女で、ユーイチに対して攻撃を行った。処遇などに関してはメリスリリアさんと議論中。この件に関してはユーイチには秘密となっている。


 ナノ君「反省してなかったら。ナノマシン化(役に立って)貰おう。」



 セルス


 30代。茶髪の商業ギルド副ギルド長と名乗る男。ユーイチに対して謝罪に来た。今後の商売に関して、融通の効きそうな人物。



 ナノ君「僕は。話した事ないよ。メリッサさん頑張って。」




 作者「どうしようか?まだ紹介してない人(?)達が居るんだけど。」


 ナノ君「覗かれそうだから。データを付けてないよ?」


 作者「それじゃ、ナノ君が簡単に説明してくれるだけで良いから、お願い出来る?」


 ナノ君「わかった。」


 ナノ君「クリュメシェ。チャラ男。おバカ。栄養にすればいいのに。」


 ナノ君「リエラ。おバカ。反省中。栄養にすればいいのに。」


 ナノ君「タナティウス。リエラのお兄さん。筋肉で良い人。ユーイチの友達。」


 ナノ君「メリスリリア。ユーイチのお嫁さん。家族だし、美人さん。これで紹介は終わり。」


 作者「ナノ君お疲れ様!頑張っちゃったね!後はノンビリしていてね。」


 ナノ君「またね。」

やっぱりナノ君が好きな作者です(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ