↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛はトキドキ夢を見せる  作者: 秋山葵
歌を届けて 木村紅葉
PR
77/196

歌を届けて 7

「ねえキムチー、こんなポーズどうかナ」

 わたしがハートを眺めていると、スッタンがいろんなぶりっ子ポーズを披露してくれた。

「いいんじゃないですか? 恥ずかしくないなら」

 自分でそれがいいんだったら、わたしは全然いいと思うよ。わたしはやらないよ? ただ、見るには面白いかなって。本当に、そんなポーズなんだもん。

「うっさいナ。恥ずかしくない訳ないでしョ? 失礼だネ」

 えっと、残念だけど失礼な要素はちょっと分かりかねるかな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。