↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛はトキドキ夢を見せる  作者: 秋山葵
夢を見たくて 剣野真琴
PR
28/196

夢を見たくて 8

「だから結局、わたしたちはバックってことになりますね」

 そうだよな、だって麗華がメインなんだから。

「合いの手はできれば、心ちゃんにお願いしたいナ」

 それで私と紅葉で、バックコーラスっと。

「分かった、じゃあこれで決まりか?」

 嬉しそうな笑顔で、心が言う。

「んじゃあ、撮りに行くのか?」

 作業は、出来るだけ早く進めたいしさ。

「もウ? まあ、いいんじゃないかナ。まこぴー、案内してヨ」

 ま、まこぴー? うぅ、いいだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。