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愛はトキドキ夢を見せる  作者: 秋山葵
夢を見たくて 剣野真琴
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24/196

夢を見たくて 4

「えっと、アタシは最後じゃヤダな」

 そうか、なら私が最後でいいだろう。

「だとしたら、二番の最初になるけど大丈夫かナ?」

 そんなのの確認取らなくたって、そうゆうことになるんだろうよ。

「ああ、まあいいか…。その場所で」

 心の了承を得たので、私はAメロ部分を全部書くことが出来た。次は、Bメロか?

「まずペアだけど、どうするんですか? Bメロをただ一番と二番に分けるか、それをまた二つに分けるかです」

 二人ずつ、とか言ってたよな。そんな何個もペアを作るとなると、少しめんどくさいだろう。

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