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〔本編〕「銀の黄昏に白玉の龍が哭く」第二章前編 編

「銀の黄昏に白玉の龍が哭く」 第二章 前編 人物紹介一覧。

お読みいただく際の参考資料に。

・石韜(せきとう)(広元(こうげん)):主人公。幼少期に石家の義子(ぎし)(血縁でない養子)となり、息子として育つ。実父は荊州(けいしゅう)の重臣。

・諸葛亮(しょかつりょう)(珖明(こうめい)):主人公。性別は女だが、表向きは男として生きている。

・司馬徽(しばき)(徳操(とくそう)):多くの優秀人材を門下生に持つ、襄陽(じょうよう)の大学者。通称『水鏡(すいきょう)先生』。

・徐福(じょふく)(元直(げんちょく)):広元の旧友で撃剣の使い手。穎川(えいせん)郡出身。水鏡塾の高弟。

・孟建(もうけん)(公威(こうい)):水鏡塾の門下生。広元と徐福の友人。

・魯粛(ろしゅく)(子敬(しけい)):徐(じょ)州下邳(かひ)国の大富豪・魯家の若当主。商人ながら武芸もたしなむ変わり者。

・周瑜(しゅうゆ)(公瑾(こうきん)):後漢の名門・周一族の青年。文武両道の傑士。

・孫策(そんさく)(伯符(はくふ)):『江東の虎』と讃えられた孫堅(そんけん)の長子。亡き父の跡を継ぎ江東を征していく。

・周峻(しゅうしゅん)(元嵩(げんこう)):周瑜の歳若い従子(おい)。

・龐統(ほうとう)(士元(しげん)):襄陽の豪族・龐氏の嫡男。龐徳公(ほうとくこう)の従子、龐山民(ほうさんみん)の従兄(いとこ)。

・陸議(りくぎ)(伯言(はくげん)):呉(ご)郡の四姓のひとつである有力豪族・陸氏の少年。


・曹操(そうそう):兗(えん)州牧。西暦196年、時の天子・献帝(けんてい)を保護し、都を穎川(えいせん)郡許(きょ)県に遷す。

・袁術(えんじゅつ):名門・袁氏一族出身の実力者。同族の袁紹(えんしょう)と対立している。

・陸康(りくこう):廬江(ろこう)太守。袁術(えんじゅつ)配下だった孫策に敗れた後、病に斃(たお)れ死去。

・祖郎(そろう):丹陽(たんよう)郡の宗教指導者。一揆の頭目。孫策はかつて彼に大敗した。

・山越(さんえつ):後漢末から三国時代にかけて現れる江南の異民族、不服従民。

・泰山(たいざん)羊氏(ようし):泰山郡の名門氏族。

・蔡邕(さいよう):漢代末期の政治家・学者・文人・書家・琴の名手。

・王允(おういん):漢代末期の政治家。呂布(りょふ)と共謀して暴君・董卓(とうたく)を殺害したが、その部下に逆襲されて殺害された。

・駱俊(らくしゅん):陳(ちん)国の相国(しょうこく)(首相)。万民に慈悲をもって接した。

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