表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/16

序章


創造神は腕を切り落とした。

そして、その地肉から1つの空間が生まれた。

初めて産声をあげたのは


闇を司る女神ディモンシー


腐敗したそれは土となり

土を司る女神ハマロフィン


悲愴の涙は雨となり

水を司る女神ウィルナビ


憤怒の炎は

炎を司る女神クレイン


それらをかき乱す荒れた心は嵐となり

風を司る女神ファナルテー


それらを導くように照らすそれは

光を司る女神ヒミラリア


光の女神が土を水を風を炎を照らした瞬間。

それは、大地になり海になり大空になり星を動かすエネルギーになった。


6人の女神はこうして現世を生まれ、この星が生まれおちた。



そして、女神たちはその美しい一滴の血から様々な生物を造った。


闇の女神の血からは、現世の中で最も魔力を強く持った魔族が生まれ


土の女神からは、自然を愛し清き心を持ったエルフが生まれ


水の女神はからは、海を自由にそして誰よりも早く泳ぐ魚人族が生まれ


炎の女神からは、最高の技術と情熱を持つドワーフが生まれ


風の女神からは、空を自由に飛び生物最強と呼ばれる龍人族が生まれた。



そして、我らが光の女神からは、後に創造神の愛し子となる人間が生まれた。



_________書物創世記序章第一幕第1節______

光の母の子の1人カナンデントスキー


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ