我が家の進化状況。
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最近、家族関係で騒がしかったが やっと落ち着いた。
(あれは 強制終了もしくは、匙投げではなかろうか?)
「たまきさん 言わないで。思い出したくない。」
やはり、父が愛の暴走かまして母の後を追うように進化した。若返って 少しイケメン?になったようだ。 平凡な私に対するいやがらせか 私以外 美形とか!?
さすがに 今一件で ボーネさんに丸投げになっていた 我が家のチート状況を確認しておくべきと判断して 報告書類をボーネさんに
頼んだら、13日後ならもらえるということだったので取りにいこうとおもいます。
「ボーネさん。何かの間違いではありません?」
「現実です。あきらめてください。」
会議室いっぱいの書類に あぁやっぱりかと 受け止めたくない現実が目の前に現れた。
私は、ボーネさんの向かいしっかりと心を込めて、
「いつもいつも 大変ご迷惑をおかけして すいません。」
と深々と土下座をしました。
「大丈夫ですよ。こちらのことをいつも気遣っていただいてますし。3分の2は、こちらからの依頼案件ですから。」
仏の笑みとは、ボーネさんの今の笑みでは、ないだろうか。
「こちらも ダメもとで頼んだ依頼がサクサク片付くので、助かってます。ただ、初めのころは、ギョッとすることもありましたけどね。そういえば、最近 カリュムさんが難易度の高い依頼を多く振ってほしいと珍しく要望を言ってましたが何かありましたか?」
「あぁ それは……。」
今後、また迷惑をかけるであろう自体を報告した。(現状 お世話になりっぱなしである。)
母の進化に伴ない父も進化するための経験値稼ぎを行っていて、先日、無事に進化することができ。それに伴い 寿命が延びたので末永くギルドにお世話になることになりそうだと。
もう無理に難易度の高い仕事は 要求しなくなるであろうと。
「カノンさんの家庭って単純で大変ですね。」
このタイミングしかないと私は 原因の一つのカラーホーンを渡し使い方の説明をして我が家専用の連絡手段としてほしいとお願いしたら ボーネさんの処理落ちという珍しいものが見れた。
「「アハハハハハァ・・・・・。」」
復活したボーネさんと私は、ただ笑うしかなかったのは言うまでもない。




