16話 美味しいは正義
前話おまけ
Q)ホロロはなんて喋ったの?
A)タマ~散歩に行くよ~みたいな感じ
Q)可愛いとか言ってないw
A)言葉にしなくても伝わる愛
Q)愛なら仕方ない
A)あいならしかたないー
にゃんこの手も借りたいほど ホロロ葡萄農園は豊作なのですよっ
二人で収穫してる海藻はホントはとっても美味しい葡萄!!(ばばーん
濃い藍色からうっすら赤味がかった紫になると美味しさが増す
美味しくなったモノから間引いて回収していくのがコツにゃ
味の違いを食べさせてくれる この瞬間が一番しあわせにゃ~
かなりの高級品なのか あんまり食卓には上がらない感じ 出荷用が大半みたいにゃ
一部は縄梯子倉庫に収納してるけど ワインにでもするのかにゃー?
間引き収穫が終わったら市場に買い出しにゃ
市場では いろんなものが新鮮で にゃー だい こう ふん!!
小体育館みたいな空間にプール状の泳ぎ場と水槽
水中ベンチとかもあってリゾート気分にゃ そんで珍しいモノもいっぱい
サバイバル生活では全然みかけなかった 耐水性の高い和紙っぽい素材
これどーやって作るんだろー? この世界で言えば運搬用の段ボール?扱いな感じ
他にも自転車の前かごっぽいのもあるけど 感触はプラスチック感
カニの殻みたいな感じ?
水の中なだけに 料理はどれも火を使わない 素材を生かしたゴハンが多いにゃ
でも! ここなら違う! 何処か火を使える場所があるのかな?
ここだと焼いた?煮た?お魚が食べられるのですよっ
お米っぽいのは無いけど芋っぽいのならあったし
海の中も陸とそー変わらない文化になるんだにゃ~まぐまぐ




