表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

銀月の島と緋月の村――異なる月がかかる二つの世界

月下の神殿――銀麗月と聖香華

作者:藍 游
封印されたルナ神殿が開くとき、子どもたちの〈失われた血〉が目を覚ます。
東アジアの海に浮かぶ〈銀月の島〉。
大学都市アカデメイア、異能者集団・天月仙門、古代皇帝家の血を継ぐウル舎村――三つの小国がひしめく不思議な島で、四年に一度のルナ大祭典が幕を開けようとしていた。
落ちこぼれ校〈蓮華〉の古代文化同好会は、なぜか祭典の中心メンバーに抜擢される。
記憶喪失の少女・風子、天才悪ガキのオロ、美少年シュウ、無表情のリク、そして犬バカ科学者アイリ。
クセ者だらけの十五歳たちは、天才音楽家の私邸〈櫻館〉で合宿しながら、ルナ神殿の謎に挑むことになる。アラサー教師サキの悩みは尽きない。
一千年に一度の稀な月蝕を境に、島には異世界〈緋月の村〉の〈気〉があふれ出す。秘宝〈月の雫〉をめぐる争奪戦が勃発し、秘密結社や宗教団体の密偵が暗躍。
子どもたちは否応なく〈古代異能一族の後継者〉として覚醒していく。
彼らを見守るのは、最高異能者・銀麗月と聖香華。
さらに、二人の〈ばあちゃん〉――雲龍九孤忍術宗主と、香華族最高の薬師も協力する。
友情、異能、古代ミステリーが交差する、にぎやかで切ない冒険がいま始まる。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 201 ~ 273 を表示中
第三十六章 弦月リトと銀麗月カイ
第三十七章 離宮から飛ぶ者
第三十八章 双子と密偵
第三十九章 天月秘宝
第四十章 玄武への手がかり
第四十一章 〈禁忌の森〉ふたたび
第四十二章 土と森
第四十三章 璃空(リク)の物語
第四十四章 からみあう因果
第四十五章 虹色の石
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 201 ~ 273 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ