↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/142

VSアルス2

久しぶりの、

誤字、脱字がありましたら報告していただけると幸いです。それでは、どうぞ!

取り敢えず20発撃ち込んたが…どうだ?

煙が晴れると、結界を張り防御したアルスの姿があった。


「20発程度じゃ無理か…」

「ああ、そうだな。100発はないと心もとないな。」


コイツ、やっぱり強いわね、それなら、


「ならお望みどうり100発撃ってあげるわ!」


私は、奴のお望みどうり100発“以上”撃ち込んでみる事にした。

大丈夫、爆炎球は軽く10万発は撃てる。最悪、爆炎球を10万発撃って倒せばいい。


「お姉様、私はどうすれば…」

「貴女は『飛光斬ひこうざん』で攻撃して。後、魔法強化を掛けてちょうだい。」

「はい!お姉様。」


妹が魔法強化を掛けてくれる。

これで威力が上がった、少しは効いて欲しいけど…

既に200発は撃ってる、これで効いてないなら私が先に魔力切れになる。

そして、妹も『飛光斬ひこうざん』で、攻撃を始める。


「お姉様、これ効いてますか?」

「ん〜、効いてない気がするわね。」

「ですよね。どうします?撃つのやめます?」


このまま撃ってても無駄な…無駄ではないかな?

結界には確実にダメージは入ってるだろうし、多少は魔力を消費してるはず!


「もう少しだけ撃っておきましょう。案外効いてるかもしれないからね!」

「そうですね!そうしましょう!」


はぁ~~、この子ほんとにかわいい!…じゃない!

今は戦闘に集中!じゃないと私の大切な妹に傷をつけられてしまうかもしれない!

それだけは回避せねば!!


「お姉様?」

「どうしたの?」

「また、変なこと考えてませんか?」


う、この子鋭い!


「そんなことないわ。さぁ戦闘に集中しなさい!」

「よくそんなこと言えますね。」


し、辛辣!最近、妹が冷たい。どうしてかしら?あれかしら、少し前に夜中に妹の部屋に忍びこんだのがバレたのかしら?

ってそうじゃない!目の前の戦闘に集中!


「そろそろ撃つのをやめましょうか。」

「はい!」


さて、どうなってるかしら?







「そろそろ撃つのをやめましょうか。」

「はい!」


その言葉を聞いてホッとする。

会話は、全て聞こえていて、魔法強化という声が聞こえたときは絶望した。

しかし、ぎりぎり何とかなった。

ただ、既に魔力が3分の1程度しか残っていない。

かなり節約しないと身体強化にまで影響が出る。

そうなると、第四候補の攻撃を防げなくなる。

お?ようやく魔法がやんだ。

さすがにきつかっ!?


「ぐぁ!?」


俺は爆炎に包まれながら後ろに飛ばされる。

何が起きた!?

ネタに関しては、何とかなりそうです。

はぁ~、よかった〜!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。