VSアルス2
久しぶりの、
誤字、脱字がありましたら報告していただけると幸いです。それでは、どうぞ!
取り敢えず20発撃ち込んたが…どうだ?
煙が晴れると、結界を張り防御したアルスの姿があった。
「20発程度じゃ無理か…」
「ああ、そうだな。100発はないと心もとないな。」
コイツ、やっぱり強いわね、それなら、
「ならお望みどうり100発撃ってあげるわ!」
私は、奴のお望みどうり100発“以上”撃ち込んでみる事にした。
大丈夫、爆炎球は軽く10万発は撃てる。最悪、爆炎球を10万発撃って倒せばいい。
「お姉様、私はどうすれば…」
「貴女は『飛光斬』で攻撃して。後、魔法強化を掛けてちょうだい。」
「はい!お姉様。」
妹が魔法強化を掛けてくれる。
これで威力が上がった、少しは効いて欲しいけど…
既に200発は撃ってる、これで効いてないなら私が先に魔力切れになる。
そして、妹も『飛光斬』で、攻撃を始める。
「お姉様、これ効いてますか?」
「ん〜、効いてない気がするわね。」
「ですよね。どうします?撃つのやめます?」
このまま撃ってても無駄な…無駄ではないかな?
結界には確実にダメージは入ってるだろうし、多少は魔力を消費してるはず!
「もう少しだけ撃っておきましょう。案外効いてるかもしれないからね!」
「そうですね!そうしましょう!」
はぁ~~、この子ほんとにかわいい!…じゃない!
今は戦闘に集中!じゃないと私の大切な妹に傷をつけられてしまうかもしれない!
それだけは回避せねば!!
「お姉様?」
「どうしたの?」
「また、変なこと考えてませんか?」
う、この子鋭い!
「そんなことないわ。さぁ戦闘に集中しなさい!」
「よくそんなこと言えますね。」
し、辛辣!最近、妹が冷たい。どうしてかしら?あれかしら、少し前に夜中に妹の部屋に忍びこんだのがバレたのかしら?
ってそうじゃない!目の前の戦闘に集中!
「そろそろ撃つのをやめましょうか。」
「はい!」
さて、どうなってるかしら?
「そろそろ撃つのをやめましょうか。」
「はい!」
その言葉を聞いてホッとする。
会話は、全て聞こえていて、魔法強化という声が聞こえたときは絶望した。
しかし、ぎりぎり何とかなった。
ただ、既に魔力が3分の1程度しか残っていない。
かなり節約しないと身体強化にまで影響が出る。
そうなると、第四候補の攻撃を防げなくなる。
お?ようやく魔法がやんだ。
さすがにきつかっ!?
「ぐぁ!?」
俺は爆炎に包まれながら後ろに飛ばされる。
何が起きた!?
ネタに関しては、何とかなりそうです。
はぁ~、よかった〜!




