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占い師の殺人予知  作者: 雅 優人
10/10

最終話「和香留とゆう名前」

蒼探偵の推理で犯人は占い師の心屋和香留だった

占い師、心屋和香留が捕まり奇妙な密室事件が終わった


翌日の昼前ごろ、高松刑事は蒼探偵の事務所にいた


「復讐かー」


高松刑事が話した


「やっぱり恨みって、してる方は忘れてもされた方は一生忘れないんですよね」


蒼探偵が応えた


「実はあの復讐、続きがあるんですよね」


「えっ!そーなのか!?」


高松刑事は驚いた


「和香留さんは、霧雨社長も殺そうとしてたんですよ

そりゃー、マタハラを見つけられなかった社長を恨むのは当然ですし」


和香留は、取り調べで霧雨社長を殺そうとしていたことを後日話した


「蒼探偵、和香留さんは本当に殺人を予知していたと思うか?

とゆうより、今までの占いは嘘なんじゃないのか?」


「それは、わかりません

殺人を予知したのは、実際にこれからするからこそ言ったんだと思います。つまり、後に言う脅迫状」


「す、すごいな」


和香留は、清貴副社長に宣戦布告していたのだ

これから、あなたを殺すと



数日経ち、和香留は裁判で懲役5年の判決を受けた


田中ショッピングセンターは、マタハラの騒ぎで取材が殺到していた

だが、その本店だけ客がこなかっただけで、ほかの田中ショッピングセンターの売り上げは、相変わらず右肩上がりだった


和香留の事件の影響は、他の場所でも起きていて

これから、また現に妊娠して産休を取る人へのマタハラを無くす団体が動き始めた



和香留とゆう名前は、この先も残るかもしれない…

この物語はフィクションです

実際の名前、団体は架空の物です


作者の雅 優人です

「占い師の殺人予知」

読んでいただきありがとうございます

今回は、密室トリックを主に入れていきました

これからも、続編を書くつもりなので

よろしくお願いします

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