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僕、ダンです。15

こんばんは。ダンです。


今日はお父さんに怪我をさせてしまった話をします。


2月の寒い朝。お父さんと僕は元気に散歩していました。と言っても、元気なのは僕だけですが…。

散歩はだいたい1時間くらい。

元気よく歩って僕はご機嫌です。寒いのもへっちゃらです。散歩も終盤に差し掛かって、家の前まで来た時、お母さんの姿が見えました。僕はお母さんにあいさつをしなければと、走り出しました。

急に走り出したことで、リードを思い切り引っ張られ、お父さん転倒。

この時、お父さんは側溝の蓋がある、鉄の格子の上を歩いていました。寒さで滑りやすいのと鉄の格子の穴に足を取られたのです。

お父さんはすぐに立ち上がり、家まで歩きましたが、どうも手首が痛いらしく顔が歪みます。

その日、お父さんは病院に行って診てもらった結果、手首の骨にヒビが入っていたとのこと。

帰って来たお父さんは包帯を巻いていました。

お父さん、ごめんなさい。

「ダンのせいじゃないぞ」とは言ってくれましたが、僕が引っ張ったせいです。僕がシュンのしているとお母さんが「ダンちゃん、急に引っ張るのは危ないから、もうやらないでね。お父さんも歳だから余計にね」と言いました。

はい、その通りです。


今日はここまでです。

またよろしくお願いします。

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