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僕、ダンです。14

今日は、おじさんがしばらく来なかった話をします。


この前も話しましたが、僕はおじさんが大好きです。そのおじさんがしばらく来なくなりました。お散歩はお父さんだけ。お父さんのお散歩も楽しいけど、やっぱりおじさんが一番。

僕は、おじさんに嫌われたのかとドキドキしています。

前々からおじさんは歩き辛いのか、足を引きずり気味に歩いていたのは知っていました。だから僕はおじさんのペースに合わせて歩いていたのに…。

それからしばらくはおじさんが来ない日が続き、お母さんが「もうちょっとで、おじさん来るから待っててね」と頭を撫でてくれました。

さらに来ない日が続いたある日、いつもの車の音が聞こえました。僕はおじさんが来た事を察知して、車が敷地内に入る前にから悲鳴にも似た"クーン、クーン"を連発。尻尾はいつもより多めに強く振りました。

おじさんが車から降りて、僕に姿を見せ「ダン、久しぶりだな」と言って近づいてきます。僕は嬉しさ爆発です。すぐにでも散歩に行きたい。だけど、おじさんは「ダン、もう少しだけ散歩は我慢な。来週には行けるからな」

僕は、しょんぼり。でも、来週から行けるのが楽しみです。


今日はここまでです。


あっ、因みに先週から元気におじさんと散歩してます。


またよろしくお願いします。

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