第1話 始まりそして冒険へ…
どうもカナメリオンです。小説を書くのは初めてですが興味本位で書いています。なので間違える時もあるかも知れないですがその時はご容赦下さいませ。一応1日1本を目指しております。
やあみんなこんにちは。
いきなり誰かだって?
この小説のラスボス件ナレーションのシンティルというものさっ!
えっ?ラスボスはそんな簡単に出るものじゃない?細かい事気にしてると禿げちゃうぞ!
この場所は我等が星イクスペリアの最新設備をとりあえず詰め込んでみたギンディスク学校さ。
そもそもこの星には君らの言う科学と言うものは存在しない。
この星は一人一人が特殊能力を持っていて基本その能力を使って不自由なく生きていけるんだよ。
人によって似てる能力はあるかも知れないけどみんなが別々の能力を持っているんだ。
それこそピンからキリまで、例えばボクの持ってるスキルは完全記憶【パーフェクトメモリー】言葉の通り一度見れば覚えられるという能力だよ。
えっ?ありきたりじゃないか、お前本当にラスボスかだって?
いつからお前は能力が一人一つだと錯覚していた!
ラスボスとは最後まで力の全てを見せないものなのだよ。
「今日も学校か〜。毎日毎日勉強勉強先生達も飽きないもんかね。えっと〜今日の時間割は…げっ!スキル練習が3時間に社会(能力のお勉強)に数学(能力の効率を上げるため)に対人演習か!今日はうんと疲れるぞ…」
今喋ったのはこの小説の主人公にあたる上谷戸丸ギンディスク学校の2年生、みんなにはまると呼ばれているね。これと言って秀でた特技などはないよ。というか勉学、身体能力ともに常人以下…。
強いて言うなら人を騙す事が上手い程度だね。
でもその代わりスキルはちょっと面白いスキルを持っていてね。おっとこれは1時間のスキル練習で説明しようか。
「なんか今誰かに物凄く馬鹿にされた気が…まぁいいか!それより学校に行かなちゃ!いや…思い出したらめんどくさくなっちゃった。今日は休もうかな…」
おいおいちゃんと学校には行ってくれよ。
まったく少し真面目さが足りないかな。
さてどうしたものか…
「いや待てよ。今日は臨時担任で玉ちゃんだったんだ!さて学校に行く準備しなくちゃな!」
やれやれ担任に関わらず学校には行ってもらいたいけどね。
ちなみに玉ちゃんとは週に2回まるがいる2年D組の臨時担任を任されている玉西真梨という女教師だ。
その容姿のせいか男子生徒から絶大な人気を誇る先生だね。詳しい事はまた後で。
こうしてまるの学校への冒険の旅が始まるのであった!
主人公は無事に学校にたどり着けるのか!?それは私にもわかりませんが、これだけは言っておきましょうあまり期待せず待ってて下さいね!




