ココロの内
まだまだ寒い日が続きますがイカがお過ごしでしょうか?飛鳥です。気が付けは一月も終わり二月です!気合いを入れて久しぶりに一週間で次話ですが…どうでしょう(^^;;
それでは、レッツラGO!
「おはようございます彩女さん」
「おはようございます瞬さん」
いつも通りの朝のあいさつです。
今日も彩女さんは可愛い!いつ見ても抱きしめたくなります。
この可愛いらしさを理解出来ない人が多過ぎる!
何でみんな見た目しか見ないのかな〜?重要なのは人としての中身!性格や考え方の方が重要じゃない!?
確かに性格さえ良ければ、どんなブ……あまり可愛いくない子でも大丈夫とは俺も言えないけど、彩女さんは可愛いのに…
実際このお嬢様大学である淑女大には彩女さんより可愛い子は沢山いる。他大学から男どもが視察にやって来るくらい質は高い!
それでも彩女さんは間違いなく可愛い部類に入るのに…相変わらず大学内で白目で見られている。
服装一つで、こんなにも扱いが違うのてヤッパリ理不尽だよ。彩女さん全然性格悪くないのに…声小さいけど、自分の好きな事に一生懸命なだけなんだけど理解してくれる子は少ないね。
相変わらず彩女さんに対する嫌がらせ?的なものは続いてるしね…声をかけてる俺までゴチャゴチャ言われてたりするからメンドくさい…
これは男女共に言える事だけど、見た目も大事なのは間違いないけど、ちゃんと性格を見た方がイイと思うよ!
それに女の子は可愛いがれば、可愛いがった分だけ、可愛いくなって綺麗になる!だから愛情を注いだ分だけ優しい女の子になると思う。これは俺の経験上間違いないハズ!見た目可愛いけど性格悪い女は、いい男に巡り合わなかったんだろ〜な〜と、勝手に思ってる。実際話すとたいした男と出会ってない…残念ながら…
「見た目はかっこよかったんだけどね…性格が…」だから性格みろよ!俺が言うのもなんだけど顔だけじゃないぞ!
「イケメンだから、多少女癖がわるくても仕方ないよね…」何が仕方ないのかサッパリ俺にはわからん!自分幸せそうに見えないんやけど…
「凄く優しいの!でも…たまに怒ると殴られるからチョット怖いけど…本当は凄く優しいの!」バカか〜!?女を殴るヤツは優しくないよ?何を言ってる?女の子は可愛いがるのであって殴るモノではないぞ!?
「いつも部屋に遊びに来てくれるの!勝手に私のモノ売ったりしてヤンチャな彼氏なんだけどね!かっこいいんだよ!」それて…お前本当に彼女なのか怪しいぞ…勝手に売るて…犯罪だよ?
「凄く甘えん坊な彼氏で可愛いんだよ!ついつい甘やかしちゃう!自分じゃ何も出来ないから、ちゃんとおこずかいも渡してるんだ!私てイイ女じゃない!?」確かに都合のイイ女だね…ただのヒモやん!いい加減気が付けよ…
ま〜全員ではないが…俺からしたら考えられない男と付き合ってる女は以外と多い…別れても似た様な男とまた付き合ってたり…病気か?とも思うが…イイ男に出会わなかったのだろう…ご愁傷様です。
見た目も確かに大事だけどさ!
中身の方がもっと大事だと俺は思うよ。みんなに幸あらん事を…
閑話休題…
そうそう昨日、二郎ちゃんや山さんに聞かれた事がある。
「なあ瞬…ぶっちゃけ彩女さんの何処がそんなに気にいったん?」
「あ〜それは俺も気になってた。正直彩女さんより可愛い友達多いだろ?」
「瞬さ〜この前かなり可愛い子にコクられたやろ〜知ってるんやぞ!」
「マジで山さん!?」
「てか、山さん何で知ってるん?俺誰にも話してないんだけど…コワ!」
「チョットな…でも断わったんやろ?あんなに可愛いのに…彩女さんとは全然違うけどモロ瞬のタイプやん!」
「断わったのか…もしその女と付き合ってたらお前の事殴ってたかもな!お前の考えだからゴチャゴチャ言わんが…」
「二郎ちゃん暴力以外でよろしく…けど断わってるんだから問題無いでしょ?」
「だから余計に…何でそんなに瞬が彩女さんを気にいっているのか気になったんよ!」
いつにも増して今日山さんが突っ込んでくるな…もしかして山さんの好きな子だったとかかな…
違うと思うけど…にしても、二郎ちゃんに殴られなくて良かった!
「ん〜正直に言って彩女さんは俺が言う程めちゃくちゃ可愛いわけではないて自覚はちゃんとあるよ。彩女さんには悪いけど…」
「せなら…何であの子をフったん?可愛い子やったのに…性格もいい子やぞ…」
「だって殆ど話した事ないし、それに俺は彩女さんが好きだからね。コクられたからって簡単に乗り換える男てどうなん?」
「最低…やと思うぞ…」
「俺なら殴る!」
「ん〜だから二郎ちゃん殴らないで!あの子の事を色々知れば心が動いたかもしれないけど…少なくとも今は知らないし。あの子に対しても彩女さんに対しても失礼じゃない?勿体無いて気持ちが無い訳じゃないけど…そういう男に俺はなりたくないだけだよ。俺バカだからさ…自分の気持ちにウソが付けないんだよね…」
「なるほどな…瞬らしいチャ〜瞬らしいな」
「で…彩女さんの何処がそないに気にいったん?答えてないぞ?」
マジで山さんどうしたん?怒ってる訳じゃないと思うけど怖い…
「ハァ…笑わんでよ。理由は単純だよ…かっこいいて思ったから…周りが何を言っても、嫌がらせを受けても変わらない姿。自分の好きなモノを貫き通す姿勢。ぶれない心。それに惚れた…言うのは簡単。でも実行出来るヤツて本当に少ないと思うよ」
「それが理由か?」
「そうだよ。多分俺は彩女さんにコクってもダメだと思う。彩女さんの信念は堅いからね。でも、そこに俺も一緒にいれたら最高じゃない?一瞬でも俺を視線に入れてくれた訳じゃん?その視線を独り占めしたいて思った。俺の…俺だけの女にしたいてね」
「そうか…本気なんやな…変なこと聞いてスマンな瞬…」
「別にイイんじゃない?ライブが終わったら告白するつもりだったから、ある意味気合いが入ったよ。山さん、二郎ちゃんありがとネ」
という事があっての今日という日
「おはようございます彩女さん」
「おはようございます瞬さん」
「明日はいよいよライブですね!めちゃくちゃ楽しみです!」
「瞬さん初参戦ですからね。明日は何時に行きますか?」
「俺は、サイトで知り合った人に会ったりするので4時半位には金剛ホールにいますよ!彩女さんは?」
「私も友達とか挨拶周りがあるので同じ位に行きますよ」
「ならタイミングがあったら、声かけてイイですか?」
「是非お願いします。明日待ってますね」
「もちろんですよ!でも、明日の俺の服装見て笑わないで下さいね」
ついにライブを明日に控えてテンションがおかしくなりそうです!
色々と気合いが必要な一日になりそうだ…今から心臓がバクバクいってて明日まで持つのか心配だけど…
頑張るぞ〜!オォ〜!!
どうでしょう…相変わらず進んでそうで進んでません(苦笑)ですが!ついに次はライブです(≧∇≦)告白まで書けるか分かりませんが次も頑張りますm(_ _)m
そして飛鳥の蘇罪置場にまで顔を出して頂けてる皆様ありがとうございます。たいした詩も載せていないのに…気が付けはユニークが増えてて驚きました。本当にありがとうございましたm(._.)m
この場を借りて御礼申し上げます。




