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ヘカテーの由来

傍観者ヘカテー。


元ネタ:サウンドホライズン、1stストーリーアルバム[Chronicle]の続編、[Chronicle 2nd]の<書の意思の総体>であり真の観測者であるクロニカがモデル。

アルバムの絵の中央にいる美少女がそうである。


詩語りシリーズにおいて、二人目の語り手である。


初回の語りではタナトス奪命条件を語り、二回目の語りでは想造主(後述の登場人物)について語る。


また、作者の最新作の長編前哨作品では語り手を務めるなど、登場数は多い。


自身の存在と役割を理解しており、メタ的な側面を見せる。


外見的特徴を挙げるなら、紅い瞳に色白の肌と、怖いまでに整えられた端正な顔での無表情であり、闇色のロングヘアーに、肩の開けた髪と同色のドレスを着用した美少女。


人の姿をしているが、基本的に人外の存在――作品内では神と似て非なる者――であるため、人間のことはどうでもよいと考えている。


余談であるが、胸の大きさ(アルバム参照)は一見するとDと思うが(作者の認識)、よくよく視ると手にした黒い本と描き方によって、大きく視えているだけであり、Cである。

(YouTubeの『サンホラ バスト占い』参照)



ヘ「胸の大きさを書く必要はあるのかしら」


作「肩こりの心配はしなさそうだよね」


ヘ「そういえばそうね」


作「(……殴られなくて良かった)」


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