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タナトスの由来
死神タナトス
元ネタ:サウンドホライズンの3rdストーリーアルバム、『lost』より[永遠の少年]から。
注意点として、2ndストーリーアルバム、『Tanatosu』(タナトス)のタイトル名からではない。
詩語りシリーズにおいて、一番最初に語ったキャラクター。
彼の語り口調は、[永遠の少年]を意識したものである。
タナトス(ギリシャ語で死を意味する)と名を冠しているとおり、彼の語りは相手の死を匂わせている。
しかし、苦しみを伴う警告を発して去るなどの、ある種の優しさ?などが存在する。
外見的特徴を挙げるなら、色白の肌に、白い中東風のローブを着た、十五歳ほどの少年。
大鎌などは所持してはいない。
作者の一つの短編には、想造主(後述の登場人物)の怒りから生み出されたものであることが書かれている。
作者によって、今までの語りを収録したタナトスシリーズの案が出たが、話数の足りなさや長期間の開きなどの問題点が生じるため断念。
代わりに、構想中の長編ホラーにて猛威を振るう予定である。
タ「構想中の長編、地雷踏んでないかな?」
作「……それは言わないで」




