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第27話:ギザギザ海岸の秘密の入り江〜みんなが待ちわびたお土産が届きました〜その2

六月七日、未明。

 阿曽沼氏は周辺の国人衆や南部氏の残党をかき集め、約二千の兵をもって釜石の採掘拠点へと夜襲を仕掛けた。

 

 相良側の防衛戦力は、国民軍歩兵一個中隊(約二百名)、砲兵隊の鋼鉄四斤山砲改(三門)、そして海軍陸戦隊一個小隊と八一ミリ軽迫撃砲(三門)である。拠点を囲む簡易トーチカと鉄条網の内側で、国民軍の兵士たちは固唾を呑んで闇を見つめていた。


「敵影確認! 距離四〇〇、松林より突撃してきます!」


監視所の叫び声を合図に、相良側の攻撃が開始された。


まず沈黙を破ったのは、陸戦隊の八一ミリ軽迫撃砲だった。

 シュゴッ、という独特の発射音と共に、三発の榴弾が放物線を描いて闇に消える。数秒後、密集して突撃してくる阿曽沼軍の中央で、巨大な火柱が上がった。

 

一発の榴弾が半径二十メートル以内の人間を「物質」として粉砕する。中世の兵士たちにとって、それは矢や火縄銃の次元を越えた、空から降る死そのものだった。

 次いで、砲兵隊の山砲が火を噴いた。装填された散弾ケースショットが、至近距離まで肉薄しようとした敵の第一波を、一瞬にして文字通りの肉片へと変えた。


「落ち着け、引き金を絞れ!」


国民軍の分隊長、辰三の怒声が響く。十八年式村田銃の斉射が、照明弾に照らされた敵兵を次々と薙ぎ倒していく。

 阿曽沼軍は、六〇パーセントという壊滅的な損害――数にして千二百名以上の死傷者を出しながらも、狂気じみた勇気で突撃を繰り返した。その中の一本の矢が、陸戦隊の機銃座を守っていた一人の伍長の喉を貫いた。

 陸戦隊唯一の戦死者である。彼は近代兵器を操作しながらも、中世の原始的な武器によってその命を散らした。


だが、戦闘はわずか一時間で決した。

 夜が明ける頃、釜石の入り江には、阿曽沼軍の遺棄死体が累々と横たわり、砂浜は赤く染まっていた。広郷は命からがら戦場を離脱したが、彼が率いた精鋭の大部分は、近代兵器の冷徹な殺傷効率の前に消滅していた。





六月十日。


再び広郷が姿を現した。今度は供回りも連れず、白装束に近い姿で、相良の陣地へと這いつくばった。

 自らの領地が、そして一族が、物理的に消し飛ばされる一歩手前であることを骨の髄まで理解したのだ。


「……承知、いたした。阿曽沼一族は、相良様の下働きとして、鉄の採掘に尽力いたしまする。何卒、何卒一族の根絶やしだけはご容赦を……」


広郷が屈辱にまみれて頭を下げた瞬間、釜石周辺の在地勢力は、相良の圧倒的な暴力と論理の前に完全に傀儡化された。

 武士としての権威は粉砕され、彼らはただ相良の要求する「労働力」をかき集め、管理するための現地機構へと、強制的に再構築されたのである。





五月中旬から七月にかけて。

釜石・甲子かっし村の鉄山地帯。


この間も、相良の外科手術はつづいていた。

 波風の少ない気仙沼大島での積み替えを経て、吃水の浅い特設運貨船「第七大黒丸」と、水密性の高い「観洋丸」が釜石の浜へと続々と物資を揚陸していく。


第七大黒丸から降ろされたブルドーザーが強引に切り開いた道を通り、無数の木箱と資材が鉱床のすぐそばへと運ばれていく。その中には、相良油田製油複合体の予備部品を流用した熱交換器や、大量の鋼管、そして精密にパッキングされた耐火煉瓦が含まれていた。

 泥まみれの白衣を着た資源調査班の瀬戸中尉は、結城蔵人の下から派遣されてきた民間技術者たちと共に、広大なプラント群の陣頭指揮を執っていた。


「いいか、間違えないでくれよ! 釜石に建てるのはただの溶鉱炉じゃない。石炭を焼く『コークス炉』、ガスから油を抜く『化成設備』、そして鉄を溶かす『低シャフト炉』だ! これらは全て繋がった一つの臓器なんだよ!」


瀬戸の怒声が、中世の静かな山間に響き渡る。

 周囲では、阿曽沼氏や閉伊氏から供出された数千人の農民や下級武士たちが、相良のツルハシを振るい、地表の磁鉄鉱を必死に掘り出していた。彼らもまた、小名浜の労働者たちと同様に、相良から配給される白米と氷砂糖の魔力によって、領主への忠誠を忘れ、一心不乱に働く労働力へと変貌していた。


数週間の突貫工事の末、釜石の山奥に、黒煙を吐き出す異形の「近代化学・冶金コンビナート」が姿を現した。


「小名浜から届いた常磐炭を、コークス炉に放り込め! 空気を遮断して蒸し焼き(乾留)にするんだ!」


 シャトル便で運ばれてきた常磐の石炭が、煉瓦造りの炉に投じられる。生の常磐炭には大量の硫黄やリンが含まれており、そのまま鉄と一緒に燃やせば、使い物にならない脆い「ゴミ鉄」しか生まれない。だからこそ、空気を絶って蒸し焼きにし、不純物をガスとして追い出す必要があった。


 だが、この時に発生する黄色く濁った八百度の「粗ガス」を、相良の技術者たちは決して無駄にはしなかった。

 炉の屋根に這わせた太い鉄パイプ -『ドライメイン(集気管)』へとガスを導き、そこにシャワーのように「安水あんすい」を噴射する。


「温度下がりました! 八十度!」

「よし、そのまま一次冷却器プライマリークーラーへ流し込め! 水冷管で三十度まで冷やせ!」


 相良の製油所から持ち込まれた熱交換器を通り、ガスは急激に冷やされる。すると、ガスの中に含まれていた重い成分が液化し、黒くドロドロの「コールタール」と、アンモニアを含んだ「安水」となってデカンター(分離槽)の底へと溜まっていく。

 気体のまま残った高カロリーの「石炭ガス」は、そのまま製鉄炉やボイラーの熱源としてパイプラインで送り返される。一切の無駄を排した、完璧な閉鎖循環システムである。


「よし、タールが分離できたな。蒸留して『ピッチ』を抽出だ。……ここからが本番だぞ」


瀬戸中尉の目が、理系特有の冷徹な熱を帯びて光った。

 実は、常磐炭は製鉄用としては致命的な弱点を持っていた。熱を加えるとドロっと溶けて強靭な塊になる九州や北海道の石炭と違い、常磐炭は蒸し焼きにするとボロボロの「粉コークス」に崩れてしまうのだ。これでは、炉の中で鉄鉱石の重みを支えきれず、風の通り道を塞いで火が消えてしまう。


だからこそ、瀬戸たちはタールから抽出した接着剤ピッチと、相良の油田から持ち込んだ重油残渣を、このボロボロの粉コークスに混ぜ合わせた。

 そして、持ち込んだ小型だが強力なプレス機にかけて人為的に固め直し、レンガ状の成型コークスへと錬成したのである。常磐炭の弱点を、相良の化学力で強引にねじ伏せた瞬間だった。


「成型コークス、十分な強度です!」

「上等だ。砕いた磁鉄鉱、石灰石と一緒に『低シャフト炉』へ放り込め! 送風機ブロワー全開!」


釜石に建設された製鉄炉は、昭和の製鉄所にある高さ三十メートルにも及ぶような巨大な高炉ではない。今の相良の技術で作れる脆弱な耐火煉瓦と、成型コークスの強度限界を計算し尽くし、あえて高さを抑えた「低シャフト炉」が採用されていた。炉の高さが低い分、炉内の圧力は小さく、常磐のコークスでも十分に自重を支えて燃焼空間を維持できるのだ。


蒸気機関の動力を受けたブロワーが、凄まじい勢いで熱風を炉内へ吹き込む。

 炉内の温度は千五百度を超え、成型コークスが放つ一酸化炭素が、磁鉄鉱から酸素を力ずくで奪い取っていく(還元反応)。石灰石が岩石の不純物をスラグとして吸着し、純度の高い鉄だけが炉の底へとドロドロに溶け溜まっていく。


「……出銑しゅっせんッ!!」


職工が大槌を振り下ろし、炉の栓を叩き割った。

 ゴォォォォォッ!!


目も眩むようなオレンジ色の光を放ちながら、溶けた「銑鉄せんてつ」が火花を散らしてといを流れ落ちる。それはまるで、大地から噴き出した灼熱の血潮のようであった。

 周囲で作業していた中世の農民や武士たちは、そのあまりの熱気と神々しい光景に、思わずツルハシを放り出して地面に伏して拝み始めた。彼らにとって、泥にまみれた石ころから光り輝く液体の鉄を生み出すこの巨大なからくりは、大日如来の化身にしか見えなかった。


「拝んでる暇があったら、砂型に流し込め! 冷めて固まる前に『銑鉄ブロック』にするんだ!」


次々と溶鉄が鋳型に流し込まれ、空気に触れて徐々に黒く冷え固まっていく。それは不純物を取り除かれ、船に積むために容積を極限まで圧縮された「純粋な鉄の塊」であった。


「……やった。やりやがった……!」


 瀬戸は、熱気で煤だらけになった顔を歪め、完成した銑鉄ブロックに触れて火傷をしそうになりながらも、歓喜の声を上げた。

 重い原鉱石をそのまま船で運ぶという非効率を捨て、現地で常磐の石炭を化学処理し、一次加工を行って銑鉄の形にしてから輸送する。この「最短の補給線」のロジックが、ついに実を結んだのだ。


だが、この巨大な事業は釜石だけで完結するものではなかった。

 小名浜で採掘された常磐炭のもう半分は、船団によって直接、相良の衛戍地へと送り届けられていた。


釜石で作られた「銑鉄」は、炭素を多く含んでいるため硬いが、衝撃に弱くガラスのように割れやすい。これを大砲の砲身や小銃の機関部、あるいは鉄道のレールに使える強靭な「はがね」に変えるためには、さらに高温で炭素を焼き飛ばす必要がある。

 そのために、相良の工廠では現在、釜石からの銑鉄の到着を待ち受けながら、音を反射させるように熱を集中させる『反射炉』と、さらに大規模な鋼の大量生産を可能とする『平炉へいろ』の建造が、昼夜を問わず急ピッチで進められていたのである。


同時に、相良へ運ばれた石炭もまた、製油複合体の巨大な化成プラントで乾留され、無尽蔵の副産物を吐き出し始めていた。

 タールから抽出されたトルエンは、硫酸と反応してTNT火薬となり、これまでの黒色火薬とは次元の違う破壊力をもたらす。回収された安水は硫酸アンモニウム(硫安)となり、魔法の肥料として現地の農民を支配するための最強の「アメ」として機能していく。


釜石の山奥と、相良の工廠。

 数百キロ離れた二つの拠点の空に、昼夜を問わず工業の炎が赤々と燃え盛り、黒い煙が立ち昇り始めた。それは、この中世の日本において、相良という文明が「鉄」と「石炭化学」という、強靭で冷徹な骨格を完全に手に入れたことの証明であった。





六月下旬。

私は相良司令部の自室で、北方の海域図に置かれた駒を静かに動かしていた。


 事前の計画では、六月中旬には最初の銑鉄が相良へ到着しているはずであった。だが、現実は机上の計算通りには進まない。三陸特有の濃霧と荒天、阿曽沼氏ら在地勢力との無用な戦闘、そして何より、未開の地にゼロから近代冶金プラントを構築するという事業の困難さが、スケジュールを約二週間ほど遅延させていた。

 しかし、遅れはしたものの、相良の設計した巨大な回路はついにその鼓動を始めたのだ。


 最前線の釜石から、南の中継拠点である気仙沼に至る約四十カイリのリアス式海岸。この荒波が打ち付ける海の難所を繋ぐ血流として私が手配したのは、相良の造船所で急造された三隻の小型運貨船であった。


 運貨船や油槽船が釜石と往復する際、曳航されてきたこの船は全長わずか十四・五メートル。だが、そのずんぐりとした船体は、銑鉄という「極めて重く、船を沈み込ませる」特殊な貨物を運ぶために設計された、底が深く乾舷が高い特別仕様の専用船である。


報告によれば、この小さな運び屋たちは、三十馬力の焼玉エンジンが発する「ポン、ポン」という独特の排気音を三陸の断崖に響かせながら、見事にその役割を果たしているという。


 船倉の床を分厚い木材と鉄板で補強し、二十五トンの銑鉄ブロックを満載してもなお、水面から一メートル近い乾舷(水面から甲板までの高さ)を保つ。重心が極端に下がるため、波を受けると船体は鋭くローリングするが、沿岸を知り尽くした船頭がバラストを巧みに調整し、一段高く設計された船首楼が容赦なく打ち付ける向かい波をいなしていく。

 甲板の周囲を囲む高いブルワーク(舷墻)から水飛沫を被っても、大型の放水口から即座に海水が吐き出され、水密ハッチが船倉への浸水を完璧に防ぐ。この三隻の焼玉運貨船が、釜石の浅瀬から休むことなく銑鉄を運び出す、我が兵站線の最も強靭な末端毛細血管であった。


南下すること十数時間。彼らが到着する気仙沼大島の「洋上ハブ」には、巨大な油槽船「目白丸」が停泊し、その横には相良への長距離輸送を担う数百トン級の木造機帆船「観洋丸」が待機している。

 波静かな海峡で、焼玉運貨船が観洋丸に横付けされると、蒸気ウインチの唸り声と共に、重い銑鉄ブロックが次々と大型船の船倉へと積み替えられていく。

 浅喫水のタフな小型船で前線の未整備な浜から資源を掻き出し、安全な洋上ハブで待機する大型船へ移し替えて一気に相良まで運ぶ。限られた輸送船腹(積載能力)を最大限に回転させるこのピストン輸送のシステムこそが、私の描いた「最短にして最強の補給線」の正体であった。


銑鉄を満載して吃水線を深く沈ませた観洋丸は、特設監視艇「第二永徳丸」の護衛を受けながら、太平洋をさらに南下していく。

 第二永徳丸のマストの上では、遠洋マグロ漁で鍛え上げられた元漁師たちが、双眼鏡を目に押し当てて水平線を睨み続けているはずだ。彼らの異常な視力と、海軍通信兵が叩くモールス信号のネットワークが、この貴重な「鉄の宝船」を、北条や里見といった水軍の残党、そして太平洋の時化しけから完璧に守り抜いていたのである。



そして、七月五日。

 夏の強烈な日差しが駿河湾の海面を焦がす中、黒い煙を棚引かせた観洋丸が、ついに相良の港へとその重々しい姿を現した。


当初の計画から二週間の遅れ。だが、その遅れを非難する者などこの相良には一人もいない。

 岸壁には、何百人もの人々が詰めかけていた。黒い軍服に身を包んだ国民軍の兵士たち、油と泥にまみれた工廠の職工たち。私は司令部のバルコニーから、その異様な熱気を孕んだ群衆を見下ろしていた。


クレーンが甲高い駆動音を上げ、観洋丸の船倉から巨大な「銑鉄のブロック」が次々と陸揚げされていく。

 ゴトン、ゴトンという重い金属音が、岸壁のコンクリートを震わせる。


それはただの鉄ではない。何百キロもの海を越え、中世の武将たちの空虚な誇りを粉砕し、無数の農民たちの汗と引き換えに手に入れた、我々の文明を次のステージへと押し上げるための「黒き血の結晶」であった。


工廠の技術将校たちが、陸揚げされたばかりのまだ仄かに熱を持つ銑鉄に群がり、子供のように狂喜の声を上げているのがここからでも見えた。


「これだ! これがあれば、反射炉で極上の鋼が作れる! 機関車のレールが引けるぞ!」


「重砲の砲身も削り出せる! コークスの副産物のタールも目白丸経由で大量に届いているはずだ。これでTNT火薬の増産ラインが本格稼働できる!」


ついに、相良の血管に「鉄」と「石炭」が循環し始めたのだ。

 釜石と常磐。この二つの巨大な心臓を手に入れたことで、我々の重工業は、昭和の遺産を食いつぶすだけの延命治療から、自らの力で細胞を増殖させる「自律した生命体」へと決定的な進化を遂げた。


この鉄の塊が、やがて平炉や反射炉で鋼に鍛え上げられ、長大な大砲となり、装甲車となり、あるいは中世の闇を切り裂く鉄道網となって、この国を文字通り覆い尽くすだろう。


岩城の重隆も、阿曽沼の当主も、今はまだ自分たちが「強大な相良という同盟国」に仕えていると錯覚しているかもしれない。だが、彼らが自らの手で掘り出したこの鉄が兵器へと加工され、圧倒的な暴力のシステムとして完成した時、彼ら「武士」という特権階級の存在意義は完全に消滅する。

 土地を支配し、農民から搾取し、一本の刀を振り回すだけの彼らが、分厚い鋼鉄の装甲と、一分間に数百発の弾丸を吐き出す機関銃の前に、どうして立ち塞がることができようか。


我々は、この中世の世を平定しにきたのではない。

 中世という時代そのものを、この炉の炎で焼き尽くし、冷徹な物理法則をもって根底から切除するのだ。相良の「外科手術」は、ようやくそのメスを深く入れ始めたに過ぎない。


私は灰皿に煙草を揉み消し、壁に掛けられた日本地図――次に押し広げるべき「軍事境界線」へと静かに視線を戻した。


相模湾から常磐、そして三陸へと延びる、一本の強靭な鋼鉄の線。

 それは、戦国の世に撃ち込まれた、もはや二度と抜くことのできない「近代」という名のくさびであった。



第27話了

第一部 完



ここまで私の妄想にお付き合いいただき感謝します。

書き溜めていた分のストックが尽きました。

ここまでで第一部完了です。第二部も頑張って書き溜めますので、またよろしくお願いします。


これからも全力で大佐の幸せなゆるふわスローライフ生活実現のため執筆して参ります。


気に入っていただけたら、ページ下部よりブックマークとポイント評価をお願いします。


別シリーズの短編をアップしました。

「異聞 五稜郭」

https://ncode.syosetu.com/n4984mc/


宜しければこちらもどうぞ

「南山共和国建国史シリーズ」

https://ncode.syosetu.com/s0124k/


ご興味がある方はご一読くださいませ。


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