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62 土地神様とお好み焼き(その6)
「それはいつのギャグ?江戸時代?鎌倉?」
剣の腹の方でナマズの頬をベタペタ叩きます(怒)
「の、ノ-サンキュウ?」
ナマズがイミフなボケをかましてきました
いい度胸をしているな!
ボケで誤魔化せると思ったら大間違いだぞ、関○人!
話を少し戻します
尋問が終わった後のことです
ナマズは自分の<ピー>を村人たちがよろこんで<ピー>していた秘密をばらしてスッキリしました
そのためにスッキリした顔で言いやがりましたよ
「じゃあ、お好み焼きを作って~や!」
目玉ドコ~、状態ですね(呆)
ナマズは長年の重しがとれてハイになっていたようです
そんでもって食欲に走った、というわけだ(笑)
「だが断る!(キリリッ)」
しっかり断わった
そしたらナマズは唖然としていたね(笑)
「そこになおれ、成敗してくれる!」
剣を抜いて構えて言い放った
気分は顔を白塗りにした殿さま(笑)
犯罪者はこの目が黒いうちは逃しません!
銀色の人工眼球でも同じなんだけどね(笑)
「やめてくださいっ!」
今まで空気だった村娘がナマズの前に立ち、両手を広げて庇ったよ
あまりのことに剣が止まった
だって声が、『おじさまっ!』の御姫様と同じだったんだよ!
恐るべし異世界(笑)
でも作ってやらないけどな、お好み焼き
ここは酒場だから!(笑)




