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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

ユニークスキル【暴食】のせいで馬鹿にされていたけど、食べられるのが食糧だけではないと気付いてしまった。~どんな最強スキルも、なくなってしまえば無価値です~

作者:あざね



 誰もが生まれながらに、ユニークスキルを授かる世界。
 リューク・アルビレオスは【暴食】のスキルによる無際限な食欲により、幼少期からずっと肥満体型であることを馬鹿にされ続けてきた。王都立学園に通いながらも、毎日のように優秀なスキルを持つ同級生のパシリをさせられる。
 自身のスキルに戦闘能力がないと思い込んでいた彼は、半分諦めていた。

「え……? これって……」

 だが、ふとした拍子に彼は気付く。
 自身のユニークスキル【暴食】が喰らうことが可能なのは、スキルにも及ぶことを。相手のスキルを血肉に変えて、己のものとする。それによって【燃焼】と【抑制】を手に入れたリュークは、あることを決意した。

「そうだ。……ダイエットしよう」――と。

 二年の肉体改造の日々を経て、少年は見違える姿となっていた。
 そう、筋肉は最高。筋肉は至高。

 筋肉はすべてを解決するのだ。

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