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魔王大戦記  作者: エドゥアルト・ミールケ
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前章

どうもはじめまして、ミールケです。

初めての小説なので至らぬ所MAXです、思いついた話をベラベラと書いているので生暖かく見守ってください。



この地球ではないどこかの惑星では、勇者のいない世界で人類が魔王と戦っているかもしれませんよ!




やぁ、皆んな元気かな?

ぼくの名前はペトラ・アーレンス、城塞線防衛機構軍の一般兵だよ。

言っておくけど…すごい力には目覚めないよ、普通の生活魔法が使える程度のしがない狙撃兵だよ?一般兵だよ。


…君たちの世界の…ん〜…シモ・ヘイヘっていう人より少し劣るくらいかな?

狙撃銃しか使えないからね。


えぇ?男?

失礼だな、女の子だよ……出るとこは出ていないけどね。


ザラスニア帝国最北部の街ノルデンシュタット出身の有翼人族で、北方軍管区兵学校卒業の選抜射手兼飛行偵察兵だよ。


帝国は有翼人にも優しくていいところなんだ、寒冷地すぎて食料が乏しいけどね。

でもそれも現皇帝陛下のお陰で改善されてきているんだよ。



隣国のヘルスフルング王国もエストハン王国も勇者!勇者!って言って信仰の対象にしているみたいだけど…

ぼくの祖国、ザラスニア帝国の主導部は本当にいるかもわからない勇者を待つより、自分達でどうにかする事を選んだよ。

おとぎ話では勇者はぼく達のご先祖さまを見捨てた最低な奴だったみたいだしね。


ご先祖さま達が現実的な人々で良かったよ。

お陰でぼくたちもそこそこ豊かな生活を送れているんだ。


あ、本編が始まるみたいだよ、皆んな元気でね。

生きていたらまた会えるかもね。



生きていたらね…


とりあえずの前置きでした、主人公のペトラちゃんはドルフロのM200に翼が生えた見た目と思ってください。


お願いします


誤字脱字、名称の間違いなどは生暖かく見守ってください…

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