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AI音楽の今後の課題

AIが作り出す音楽は日々進化し、高度なものへと変貌を遂げている。

だが、その精度が高まれば高まるほど「弱点」も浮き彫りとなる。

他がほぼ完璧だから、それまではそこまで気にならなかった部分が、目立つようになったとも言えそうだが。


で、筆者が気になるのは「エモーショナルの部分」だ。

人間が「さあ、ここから盛り上げるぞ!」というところでの「タメ」が、まだAIでは表現しきれていない。特有のブレスであったり、ノイズであったり、歪みであったり、集約であったり。爆発直前のタメの不在。そして爆発しきった後の酸欠の酩酊と浮遊感。ここまで表現できている音楽生成AIは、まだ登場していない思われる。


レコード音源ばかりではなく、ライブ音源をもっと学習させてくれれば、完全に人間を超える日も、そう遠くはないのではないかとも考える。

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― 新着の感想 ―
将棋は既にAIに人間は勝てません 囲碁はもっと凄い AIの指した手の意味が理解出来無いレベル トッププロが集まって 色々検討して やっと理解出来るぐらい 囲碁は将棋より 遥かに進んでる 放っておけば…
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