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丙午 災害の年
【丙午】
干支とは、十干と十二支の組み合わせであるが、十干でも十二支でも、同じ「火」の気が重なる「比和」の年。
六十年(10と12の最小公倍数)に一度だけ現れる火の比和。昔から「この干支には災害が多い」やら「この年に生まれた人間は気性が荒い」やら、いろいろと忌まれてきたようだが、迷信と片付けるには、しっかりとしたレガシーがあり過ぎる。
実際、今回も戦争に災害に大忙しな年となっている。
まだ年の3分の1を残す段階で。
今年の後半戦には、いったい何が待ち受けているのだろうか?




