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おめでとうアメリカ ありがとうベルギー
アメリカ代表 1-4 ベルギー代表
アメリカの1点目は、ティルマンのフリーキックによる得点となっているが、ファナーケンのリフレクション。フリーキックは、バログンの9割ダイブによる獲得。
オナナの負傷で緊急投入だったファナーケン。
表情も負け顔で悪い流れになるかと思いきや、デ・ケテラーレが覚醒。
後半には、デ・ケテラーレのチェイスからのこぼれ球をファナーケンが、ご褒美ゴール(けっこうな距離を)。これで完全に勝敗が決し、最後は歩く冷蔵庫もゴールし、ベルギーが4-1で快勝。
デ・ケテラーレの2点目は、審判次第でファールと判定されるところだが、直前のバログンのほぼダイブもあり、バランスがとれた形。―― も、2-1での終了なら、またトランプの介入もありえた話で心も冷える。
この敗戦は、アメリカ代表にしても「恥の上塗り」の回避。ベルギー代表に感謝だろう。
史上最大のスキャンダルが、正しい形で終わりを迎えたことは、誰にとっても間違いではない。ヨルダン人の主審も難しい試合をよく裁いたと褒められるべきだろう。




