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こんなものまで人種差別?
サッカーW杯。日本VSオランダの試合後解説。
オランダのファン・デル・ファールトが、鎌田のゴールシーンに対し、「日本人選手は皆、似た顔をしており、守備のマークの受け渡しが難しかったのではないか」という趣旨の発言をし、炎上。半分ジョークのようなものであるが「人種差別発言」として扱われ、のちに謝罪。
「外国人の顔は区別がつかない」
これは、この国の日常でもよく耳にする言葉であるが、彼らは本当にレイシストなのだろうか?
単純に「認知能力の低い」少しかわいそうなひとたち。―― というのが筆者の見立てなのだが、この発言も差別的か?
ひとの顔の区別は、単に好きか嫌いかということもある。
どうでもいい人々の顔の区別が付かないのは、ある意味、自然とも言える。
謝らなくていい人間ほど、素直に謝り、謝るべき人間が、なかなか謝らない。とりあえず、ファン・デル・ファールトは、シロで問題はなかろう。




