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空想との付き合い方

「宇宙人はいるか?」

「幽霊はいるか?」

「パラレルワールドはあるか?」


思えば、自分は冷めた子供だった。

見たことのないものは「ない」が前提の。


しかし、最近はその考えを変えることにした。

面白い仮説は「ある」ことを前提に考えてみようと。


否定は、思考にブレーキをかける。

それで、おしまい。

創作をするのであれば、それは様々な枷となる。


ふざけた仮説ほど、物語にすると面白い。

そして、人生もまたそれぞれの「物語」である。



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