嫌じゃ返せ
別に何か生きていても特にないだろうし、何かやばい事しそうだから異世界転移させても良いかなって、ふざけんなそんな理由で俺を転移させんな、それに俺よりやばい奴一杯いるだろ!ナニータとか、徐殴とか、佐伯とか、植木とかいっぱい居るのに何故俺なんだよ。
全員貴方よりまともですし、何より能力は上手い事使えば皆んな、世界の役に立つので、徐殴の能力なんか何に役立てるんだ?この野郎。
早く元の世界に戻せやジタバタ、井上は天界縄で縛られているがば暴れている、駄目です世界を救うまでは返せません。
貴方に選択肢なんてないのです、さっさと異世界エンタメに行きなさい。
やだ、俺は赤ちゃんのチャンネルを見るんだ、女神は無視して話を進める。
貴方には特別なスキルと能力をあげます、嫌じゃボケ、ブス、シリコン胸、クソババアとまるで子供みたいな悪口を言う。
な、何やこの白い穴は?さぁ異世界エンタメを救ってきて下さい、勇者井上よ、井上は必死に暴れて、このよくわからない白い空間から逃げようとするが、その努力も虚しく、クソブタブスシリコン胸女神に異世界に飛ばされる。
うっさーな早く行けや、井上を無理矢理に転移させる、あっ私アイツ嫌いだからアイツの職業をサイコパスにしてやるわ。
アイツにあげるスキルはっ、と井上は訳の分からない空間から腕を出して女神の腕を掴む。
ちょっと乙女の柔肌を掴むなんてセクハラよ?黙れこのままだと俺は異世界に飛ばされるだろうが、絶対に嫌じゃ俺は元の世界に帰るねん。
そんな訳の分からん世界に飛ばすされてたまるか、だからエンタメって世界よ女神は井上の腕を殴り井上を引き剥がそうとする。
井上は無慈悲にも女神の腕を離してしまい異世界に飛ばされてしまう。
全く私は女神よ人間ごときが逆らってんじゃないわよ、さてとアイツの能力はっと、ってアイツに、二つのスキルを与えてしまった。ちょっと待ちなさい、この能力は駄目よ、上司に怒られてしますわ。
でも、もう異世界に飛ばしてしまったわ、流石に今干渉すると上司に怒られるわ、、女神は少し考えると、まぁバレたらバレたでどうにかしましょう。
それでいいのか天界!!次回に続く。
次回異世界に飛ばされて多分追放されると思います。




