えっ女神って何やねん
「ここはあれ?誰もいないし、何やこの白い空間は!」
「初めてまして井上?」「己は誰やねん」「私は女神、」「黙れ!!」バンバンバン、井上は拳銃を作り出し自称女神を撃つ、それは眉間に1発、胸に2発、着弾する。
「い、痛い」「うぉ!何で死なへんねん!」「貴方何でいきなり攻撃をするんですか!私が女神だから死んでないだけで一般人なら死んでますよ!!(怒怒)」
「バカヤロー怪しい奴見つけたら迷わず撃つのがこの世界では当たり前の事や」(嘘です、この人がおかしいだけです)
ピコーン、レベルが上がりました、レベルが上がりました。
井上の脳内で声がする、「黙れ」バンバン、井上は再び自称女神を撃つ。
それは自称女神に当たる、「だから何故私を撃たんですか!」「さっきからうるさいねん!何やねんレベルってゲームか!ボケ」
「何の話ですか?私は貴方に文句しか言ってませんけど?」「じゃ何やねんレベルって!」「レベルが上がったんじゃないですか?」女神が他人事の様に言う。
あっ?井上はとりあえずレベルは置いといて、女神に話かける。
「で?テメェは何者で何の為に俺をここに連れてきたんや」井上が質問をすると、女神が答える。
「貴方はこの私に選ばれたんです!誇って下さい」「黙れ」バンバンバン。
井上は更に自称女神を撃つ、カチカチ「チッ弾切れか」井上は弾丸を出し、リロードする。
「で?テメェは女神だとして、ここは何処やねん」「ここは私の管轄している空間です、ここでは貴方の世界とは隔離された空間で、この世界では、時間も止まったいます。」
「何程な?で?何で俺はここに連れてこられたんだ?」
「それはですね、他の世界で、魔王が暴れているので貴方が勇者として、他の世界を救って下さい」
誰に?勝手に選ぶんじゃねーよ(何だコイツ普通私を見たらみんなあーこの女と結婚してぇーっ、女神サイコーみたいな顔みんなするのにコイツは何でこんな喧嘩越しなんだよ、私一応女神なのに)
すみません天界で選ばれたのです。
天界?俺はこの展開が分からんわい、貴方は天界に選ばれたのです。
「それは聞いたわ、おのれはRPGの村人Aか?違います、私は女神です、だ〜か〜らそれもさっき聞いたねん。」
さっきから何同じ話をしてんねん、キティか?この野郎(このボケお前が話をしてらから答えただけじゃカス、いけない、いけない私は女神世間一般では私は世の男の憧れ、印象を良くしておこう)
「もうええわ、とりあえずお前が女神で、ここが大阪じゃない事は分かった。」
「貴方がいたのは千葉ですけどね」「地元は大阪や」
「まぁええ、で?何でここに呼ばれたんや?」井上はイライラしながら話す。
さてと貴方が、貴方がイライラするのは分かります、でも他の世界では、困っている人もいるのです、俺はこのわけわからん世界に、連れてこられて困ってるやろ!先に何とかせぇや。
「知りません、」「ではお話の続きをしますね、おい、俺の話を聞けや」井上はむしゃくしゃしたのでとりあえず暴れる事にした。
井上は手榴弾を出しその辺に投げる、その手榴弾は爆発し、女神の私物が壊れる。
最初は猫を助けてトラックに轢かれてここに来てもらう筈だったのですが、おい俺を殺す気か?井上が反論をすると、それを無視して女神が話す。
貴方が猫が嫌いで轢かれず、当たり前や、俺はポメラニアンと柴犬が好きやねん。
今度はコンビニ強盗に刺されてここに来る筈だったのですが貴方が強盗普通に倒したのでしょうがなくクラス事連れていました。
えっ!じゃ皆んなお前のせいで異世界に転移したのか?
いえ貴方がこの私に殺されてくれれば皆んな転移させずに済んだのですが、じゃ皆んな死んだのか?いえ生きて搬送をしました。
他の奴はともかく俺を荷物扱いするんじゃねよ、はい、さっさと連れてこいって話だったのでクラスごと連れていました。
お前無茶苦茶やな、てかそれが出来んならわざわざトラックに轢かれるとか強盗に殺される意味は何だ?いやトラックに轢かれたり、ナイフや包丁で刺されて転生するのが、異世界転移のテンプレかなって、いやいやそんなテンプレで殺されてたまるかよ。
とにかく貴方が世界を救うのです、ヤダと井上が言い、鼻をホジホジしながら何で俺なんだよ他の奴でええやろ、それは貴方なら死んでもいいかなって、いや何でだよ、俺には人権があんなんぞ!天界ではそれはありません。
女神と喧嘩をする井上、どうなる井上!!次回に続く。




