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カエルくんからのおくりもの  作者: 笛鳴ことり


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言葉が通じた?!

そんなある日、、、



僕が外に出ようと玄関を開けると、、、



玄関の外に一匹のカエルがこちらを向いてちょこんと座っていた。



それを見て僕はいつものように声をかけた。



「おはよう!カエルくん。こんなところにいたら出て来た人に踏まれちゃうかもしれないよ!」



僕がそう声をかけると、、、



カエルは反対方向に向きを変え庭の方へとぴょんっ!ぴょんっ!っと元気よく跳ねていってしまった。



「僕の言葉カエルに通じた?!


まさかねー、、、。」









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