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ご褒美のパフパフ?




同級生の楓さん、本名は山本楓さんと言い杏美さんと仲良しこよし、

そのためか僕のことは杏美さんから聞いてるみたいでよくご存じ、

なので僕が言ってもない事迄知ってるのでこちらも油断は出来ません。




キンコンカンコン!!!!




チャイムが鳴り僕は急いでバイト先に向かうため準備・・




「僕君、これからバイトでしょ?私も稼ぎたいから紹介してよ!」




・・・




杏美さんから聞いたみたいで楓さんもついて来る気満々、断りたい・・

だけど後で何言われるかわからないので渋々今のバイト先を紹介します、

人手不足だった上司は喜んで採用、尚僕には紹介料1万円を頂いたので・・




・・・




「う~ん美味しい~~ここのパフェやっぱり最高だわね~~!」




・・・・




なぜか紹介料でパフェ奢る羽目となった僕、尚一番高いパフェでした、

この場で5千円消えたのですが後日杏美さんがこれを聞きつけ・・・




「ねえ私にはないの?私もあのお店のパフェ食べた~~い」




・・・




なぜか楓さんも同行してパフェ奢る羽目に、尚僕はコーヒーだけです、

何しろ最高級パフェは一つ5千円、今回は2つとコーヒーで予算超えです、

これで6千円のマイナス、だけど杏美さん達には文句は言えませんでした。



しばらくして・・




この日は休み、株価見てみるとインデックス投資額がかなり増えていました、

3種類ほど投資していたのですが・・なんでか3つとも数字が爆上がりでした、

そのため貯金額が200万円を超えた僕、これで大概のものは買えるけど・・




「いいですかご主人様、お金はあるに超したことはありませんが注意が必要です、

それは過剰な買い物、例えば時計あるのにさらに高い時計を求める事なのです、

それは一言で言うと無駄!こういうのを過剰というのです!」




・・・




なぜか黒の下着姿で猛烈に訴えるノリコさん、とても色っぽいのです、

もしかして夜のお誘いなのでしょうか?それなら即座に受けたいのですが・・




「いいですかご主人様!私はあえてこういう格好をして貴方を興奮させてます、

それは誘惑への鍛え、あえて私がこの格好をして免疫を鍛えているのです!

だから勘違いしないでくださいね!あくまでもご主人様の為にしているのです」



・・・



無理矢理感満載のノリコさんの説教?でも僕としては目の保養になります、

自家発電のネタも・・これはしっかり監視されているので出来ずじまいです、

何しろストップウォッチ持ってドアの前で見張ってるので発電できません。




そのためか欲求不満が溜まる僕、風俗でもいいから早く放出したいです、

ほんとノリコさんは僕を苦しめて楽しんでいるようです、尚昨晩も・・

今日も押し入れで寝るノリコさん、また意味不明なゴソゴソをしていました。




その日の夕方・・



僕は急ぎバイト・・杏美さんと楓さんが一緒にいるので落ちつきません、

とにかくこの2人はお喋りなので何裏で言われるか気が気ではないのです、

おかげでバイトより疲れます、もうバイトする気も薄れてきました。



来月は中間試験、この日を境にバイトをやめ勉強に専念しました。

その日からノリコさんがつきっきり、この日も下着姿にエプロン姿です、

そして耳元で呟きます、それを聞いて僕は大興奮です!!




「ご主人様今回の試験で20位以内に入ったらパフパフしてあげますよ、

だから頑張ってくださいね!それと・・そうですねベスト3に入ったら・・

一緒にお風呂に入ってあげますから頑張ってくださいね!」




!!!!!!!!!




僕は猛勉強、杏美さんや楓さんの事などほぼ頭から消え勉強に没頭しました。




そして結果は・・




!!!!!!!!




なんと6位に入りました!一緒にお風呂は叶いませんでしたが・・

パフパフのご褒美はGET、早速このことをノリコさんに話しました、

すると・・・




「お見事ですご主人さま、では早速パフパフをしますね!」



・・・



ノリコさんが持ってきたのは柔らかいカステラのようなパン2つです、

それを僕のほっぺに当てて・・・




「パフパフパフ・・もう一度パフパフパフ・・」



・・・・



小学生のようなギャクに頭が真っ白になった僕ではありますが・・




・・・・




意外にもこれはこれで快適だったので・・




・・・




しばらくの間黙ってパフパフを受けていました。



















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