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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

「これが愛というモノ何ですか?」「いいえそれは溺愛という名の執着です。」〜愛を知らない少女が辺境伯の当主に拾われた事から始まる毎日面白可笑しい日々〜『私は1メイドに過ぎないのに何故ツッコミばかり……』

最新エピソード掲載日:2026/06/19
「略して、「こい愛私」です!!」
「こい愛…私?」
お嬢様が自分を指す。
「私は私の事です!!」
そう言って、自分を指す。
「俺は入っていないのか?」
「あははは〜旦那様はほらここに居るではありませんか〜」
『辺境伯の当主』を指す。
「俺にも見せ場を作れ、この非道メイド」
「非道とは酷い!!
よくそんな事が言えますね、しくしく………」
「お前ツッコミ役はどうした」
はぁ〜と溜息をつきながら頭を抱えて主は言った。
「良いでしょうが!!
私はどちらかと言えばボケの方が得意なのです」
「もう題名の意味が違うが?」
「……………
さぁさぁ、ここまで長くなりましたね!
お嬢様、教えた言葉言って下さい!!」
「あっおい。俺の嫁を取る、んん」
主様を取り押さえる。
「さぁどうぞ!!!!!」
「こい愛私を、どうぞよろしくおねがいします………」
恥ずかしそうにしながらお嬢様は言った。
「ああ〜、お嬢様は可愛い〜〜〜」




「題名が長いのでこうしました。
因みにこれを書いている悪の組織のボス(ダークばっかり書いてる性格の歪んでいるバッドエンドが好きな作者)も私もツッコミは苦手なのでご容赦下さい。(◡ω◡)
テレテロ(。•̀ᴗ-)✧」

「そして、題名から決めたので内容と少しほんの少〜しだけ合わないかも?
その分私が頑張って暴れまくるので安心して下さい!!
ではでは、楽しんで下さいね!」



※最初は静かですが、後から容赦なく暴れ散らかします。ダーク展開注意
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