表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一途  作者: とい
10/19

すみません

出来事


警察は、イケ君と兄と告君と合流した。

まだ突入はしない。


父親は誘拐犯と対峙する。


父「お金は用意した、娘を返してくれ。」


A「本当に用意できたのか?俺たちは、」


「やはり、そのことを気にしていたのか。すまなかった。」


娘「なんで、お父さんが謝るの?」


A「俺たちは、会社を辞めさせられた。今までずっと一緒に頑張ってきたのに、急にそう言われた。なんで、俺たちが聞きたいよ。」


社長「仕方なかった。」


A「だからなんでだよ。何があった。お金が用意できたのなら、悪くなった訳じゃないんだろ。」


社長「だって、休めって言っても休まないだろお前たちは、ずっと働かずめだったじゃん。家族だってみんないたのに離婚してまでずっと働いてただろ。」


「お前たちのおかげで会社はどんどん成長していったでも身近な人に別れを告げないといけないなんて、幸せだと思わない。」


「それは、離婚はしょうがないんですよ、別に仕事のせいじゃない、逆に別れたから仕事しか無くなって働くしかなかった。」


「それに、休んでないのは社長の方ですよ。あんた、いつ寝てんだよ。社長は奥さん亡くしてからずっと働いてるじゃないですか?俺たちは、少しでも仕事を減らせたらと思って。」


社長「それは、働くしかなくて。」


「だから、俺たちも一緒ですよ。休めって言うなら社長も休んでください。」


「というか、辞めさせるの酷すぎますよ。」


「すまない。頭が働いてなかったな。」


「いえ、俺たちもすみませんでした。」

「お金はいらないです。娘さんも返します。」


「ああ」


女の子「え、なんだったの?」

話で解決したの?


そして事件は終わったかに思えた時。


銃を持った男達が入ってきた。


そして女の子と社長と部下3人が捕まってしまった。


銃「こっからが本当の事件だ。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ