いけにえ
なんでだよ。
「誰なんだあいつら?なんでこうなる?上手くいっていたはずなのに。」
イケ君の兄がつぶやく。
銃3人「俺たちは金に困ってる。だから、金をよこせ。そして死んでくれ。」
告君「めちゃくちゃヤバい奴らじゃないですか。どうするんですか?」
イケ兄「考えてるよでも、分からない。」
イケ君「さっきの警察が犯人?なんで?」
「知らねえよ。」そうだ俺はちゃんと警察に電話したはずだ。なのに、、
「考えられるのは、電話は警察で間違いはないならあいつらは何処かでそれを聞いていた。そして、本物の警察が来る前に何かしら対策を立てて足止めして自分達が警察になりすまして俺たちに近づいたって所か。」
可能性はあるが普通するかそんな事
告君「それはいいですよ。どうでもいいです。今はみんなを助けないと。」
まあ僕らも縛られて動けないんだけど。くっそ
犯人「おい鍵がかかってやがる。」
犯人の1人が父親に殴りかかる
「開け方を教えろ。」
「断る。」
「ふざけるなぁこっちはリスク犯してるんだぞ、手ぶらで帰れるか。」
「金はあるだが、その金は娘の命を助けるためのものだ。」
「助けるだと。さっさと出せ何なら今殺してもいいんだぞ。あんたが出来ることは娘を助ける事じゃない金を渡して死ぬ事だけだ。娘が助かるなんて幻想なんだよ。」
ほらさっさとしろ
先輩B「落ち着けよお前、殺したら金は手に入んないだろ。」
お腹に痛みが走る。
犯人がAの腹を銃で撃ち抜く。
「お前って誰だよなに上からもの言ってんだよ。ハハ」
「別にいいじゃんお前が死んでも俺は何も困らないぜ。ハ」
B「Aさん大丈夫ですかAさん。」
「じゃあ何で俺を撃たない?。」
「ん?俺が頭いいからだよ。」
「普通は分かるだろ、お前が失敗して俺を見下したからそいつは死んだんだよ。俺を撃たない?じゃなくて、お前のせいでそいつは撃たれたんだろ。大人しくできるよな人殺し。」
どう失敗したらそうなるんだ。お前はいつまでたっても変わらないな頭が良くても上手くいくことなんて無いよ。頭の良さの基準なんて1人の力なんだからこの世界にどれだけいると思ってんだよそいつら全員敵に回したら勝てないだろ。
犯人「誰だお前。」
?「普通分かるだろ。どう見てもヒーローだろ。」
ヒーロー「時間が無いからな。悪いな。」
次の瞬間犯人が撃たれる。そして本物の警察が入ってきたその数分からないくらい沢山。
そして一瞬の出来事で終わる。
告君「お兄ちゃん遅かった。」
兄「悪い。中々手強かったよ。」
なんとか間に合って良かった。
その後、撃たれた人は大丈夫だった。犯人も一様無事だった。
イケ君の兄「どうしてお前がここに居るんだ。」
告君の兄「久しぶり。数年ぶりだな。」
告君「?知り合いなの。」
「ああ昔ちょっとな。」
「ちょっとだと俺がどれだけ挫折したかとか知ってんだろ。」
「知らないけどそうなの?」
昔イケ君の兄は周りの人を見下してましたそれは、自分より優れてる人を見たことがなかったからです。しかしある日出会ってしまいます。それが僕の兄でした。
そこで初めて敗北をして挫折して努力をしていたそうです。
そして今回の事件は、完璧を求めたイケ兄が発端で起きました。
最近仕事を辞めた先輩がいる。
最近弟に友達が出来たみたい。
最近社長と娘さんが仲が良くないらしい。
そんな事を聞いた知ってしまったイケ兄は。全部を組み込んで解決しようと目論みます。
まず、社長の娘さんを先輩に誘拐させ、社長と先輩の話すきっかけをもう一度作る。
誘拐された事で心配する父親を娘に見せる。愛で仲直りする。
そして、その誘拐に弟の友達も巻き込んでどんなやつか確認する。
最後についでに女の子を救う役目を弟にさせて弟に花を持たせて、、、
だったらしいそれがああなってしまった。
ちなみに兄を呼んだのは僕だ電話する機会があったからその時に連絡した。
昔からお前は、ズレてるんだよな。
バカにするなお前にされると惨めになる。
だったらなんだ今回の事でみんな死んでたかもしれないんだ。
そしたら俺はお前を死んでも許さないぞ。




