再びイカロスの羽
昨日はスノボやってかけませんでした。
しかもそのスノボ思いっきり転んだそうでスノボの記憶は完全に飛んでます
ですが物語の内容は覚えてるのて問題はありません。
今俺は傍から見たら相当ヤバい人に見えるような事をしている。
寝ている幼児を人気が無い場所に置きその体に紐を巻こうとしているからだ!!
傍から見たらどう考えても変態だよな~。
しかもセシルの服が貴族的な服だから変態ではなく誘拐犯に思われるかも。
なぜセシルの体に糸を巻こうとしているかというと、
イカロスの羽を作る場合のサイズを測らなくてはいけないからだ。
サイズ違くてももう一回作り直せばいいのだがそれは魔力を使う。
魔力は多くあるが一応この魔力はオスピアを消費しているから
使い過ぎるとオスピアが消失する可能性があるから使い過ぎるのはよくない。
【数分後】
よし誰にも見られず測り終えたぞ!!
取り敢えず前回書いたイカロスの羽の絵は消えてるから描きなおさないと。
俺がイカロスの羽の絵を描いていると後ろからセラムに話しかけられた。
「ミラ様っていつも思いますけど絵うまいですよね~。
前世ではどんな仕事してたんですか?」
確かセラムにあまり前世の事なんか話していなかったな、、、
「私は前世ではアニメ会社で働いてたんだよね~、仕事は案外楽しかったよ。
でもその仕事のせいで死んでこの世界に転生したんだけどね。」
「ミラ様も大変だったんですね、、、
私も会社のせいでこの世界に転生しましたからね。」
「二人とも同じ様ね感じね。
それじゃあ、さあもしも違う会社や企業に絶対に就職出来たらどんな所に行く?」
こういう話は同僚とよく話てったけ、懐かしいな~。
「そうですね~私は案外メイドみたいに人に尽くすのが好きなので
前世でも執事とかメイドをやってみたいですね~。」
「私はね、絵を描くのも好きだけど人と話すのも好きだから
飲食店とか経営してみたりしてお客さんと話したりしたいな~。」
セラムと前世の話で盛り上がっていると後ろから声をかけられた。
「今の話何?前世って何?僕知らないんだけど
あ!!もしかして僕が知らない知識ってそれ?」
後ろを振り向くとさっきまで寝ていたセシルが起きていた。
もしかしてさっきの話聞かれたのか!?
まだサラとかマルクさんにも言って無いのに!?
「いや、今の話は貴方に教える知識には関係なくて、、、」
いやでもこれから帰ったらここが誰かに作られた世界って教えるから
案外関係はあるのか?
「それじゃあさっきの話も聞かせてよ。
ここからセフリターの家に行くまで数時間はかかるでしょ?」
いや流石にこの世界のルーツに話すのはまだしも転生するとかの話は
さすがに話そうとは思ってないんだけど、、、
「ミラ様どうします話しますか?」セラムが小声で問いかけてきた。
「一応この後この子にはストーリーを話すから
話しても大丈夫だとは思うけど、、、」
でもこの異世界で人に話すのは初めてなんだよな〜。
うまく話を折り曲げて話すか、、、
でもそれはどれだけ話をセシルが聞いていたかできまるから、、、
「どこからこの話を聞いていたの?」
「大体セラムがメイドみたいに人に尽くすのが好き ら辺からかな?」
よかった転生した事などは書かれていないみたいだ。
「それじゃあ取り敢えずイカロスの羽をつけて飛んでから話そうか。」
イカロスの羽をサイズを変えて三人分錬成した、俺の体が前回から急成長したため
もう一度セラムに計り直してもらった。
「それじゃあそれを肩に引っ掛かってね。」
セシルは不器用なようでうまくイカロスの羽を付けれていない。
「やっと出来た!!」
「それじゃあそれで一回飛んでみてね。」
急に飛ぼうとすると驚いて落ちるから一度低い高度で体を慣らさらないとね。
少し飛んでみるとセシルが落ちてきた。
セラム、ナイスチャッチ!
どうやらセシルは運動音痴のようだから今のうちにさっきの話すの内容を決めておくか、、、
まず転生した事は言わない方がいいだろう。
けど前世の事は話さなくちゃいけないから、、、
あ、待てよ今のうちにこの世界のルーツを少し教えれば辻褄を合わせられるかも。
そうなると帰った時にサラ達にもこの話をしなくちゃな、でも少し改変しなくちゃだな、、、
話す内容が考え終わると、セシルの方も安定して飛べるようになっていた。
「これでもう飛べるようになったよ!!
それじゃあさっき話していた事を飛びながら話してよ!!」
セシルがはしゃぎながら話をねだってくる。
「ミラ様どうするんですか?話すんですか?」
「大丈夫、大事な事は言わないよ。」そういってセシルに飛んで近づいた。
「それじゃあ移動しながら話そうか。セラム、ついて来て!!」
そう言ってみんなで飛んで移動し始めた。
今回は急ぎで書いたのでストーリーがあまり進んでおりませが、
次の話でどうやってミラが前世について説明するか気になりますね。
世界のルーツとは:この世界には悪魔がいてこの世界を作った事、この世界は繰り返されていること。
ミラやセラムが転生した事は含まない。




