episode10
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きゅぅー!!もふっ!!
可愛い声をあげながられいかに突進!
うぐっ!苦しいよっ!?
【鑑定】っ!!
ーーー
狐?(幼体)
狐の子ども黒い毛並みが特徴
何か力を秘めている
特定のレベルで成長する
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顔からひきはがすれいか
うわぁ♪もふもふだし目もくりっくりだよ♪可愛いよおー♪
(名前をつけてください)
狐ちゃんだからなぁ
イナちゃんなんてどうかな?
きゅぅーきゅぅー♪
気に入ってくれたかな?
(イナ 名前は変えることはできません)Y/N
いえすっと!!
(使い魔の登録が完了しました)
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イナ
種族 妖狐(幼体)
性別 ♀
Lv1
スキル 狐火 爪 変化 野生の本能 言語理解LvMax
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(称号 見習い使い魔使いを入手しました)
(レアりティポイントによりβテスターランキング上位になります)
えっ?イナちゃんもしかして凄い?
くきゅぅー♪
そっかぁー♪なてなでなでなで♪
目を細めて気持ち良さそうにするイナ
それを見て尻尾をもふもふし始めるれいか
「くすぐったいよぉれいかぁー!」
「ほぇ?」
「えへへー♪驚いた??僕ね喋れるんだよ♪凄いでしょ!!」
凄いなんてもんじゃないよ?ビックリすぎるよ…
それに僕っ娘!?!?可愛い♪
早くも適合するれいか
ゲームだもんねっそれに可愛いからオッケ♪
「イナちゃんって特別なの?」
「そだよっ!他の使い魔は喋れないもん!」
「そっかぁ♪よろしくねっ?」
「きゅぅー!」
「急に戻った!?」
「きゅ?」
急にれいかに飛びつくイナ耳元でこしょこしょっ えっくすぐったたいよ?
もう、れいかニヤニヤしないで!
…?
「僕が喋れるって知られたらいろいろと大変でしょ?」
「私は大丈夫だよ?いずれはバレるだろうしっ」
「きゅー…まだれいかが信用してる人の前だけじゃだめ?」
そんなにうるうるされちゃダメって言えないよっ!?
「もー、分かったよっ♪」
「えへへー♪」
「イナちゃん、お腹すいてる?」
「えっ!何かくれるの??」
「油揚げは無いけど…おむすびがあるよっ!」
「…?」
「わかんないの??」
イナが言うには卵から孵ったモンスターは幼体に戻るんだって
それと、ランダムで昔の記憶が残ってて言葉を理解することは可能で、イナは特別で話せるらしいんだけど、食べ物の名前とかはわからないらしい
「そっかぁ♪なら食べてみる?」
「うんっ!」
インベントリからおむすびを取り出してイナにあげるれいか
もきゅもきゅっ♪きゅぅー♪
あっ!美味しそうに食べてる♪可愛いよぉ♪なでなで
「れいかっ!食べずらいよ!!」
「ごめんごめんっイナ可愛いから><」
「もー」
はむっもきゅもきゅ!
「ごちそうさまっ!ありがとねれいかっ♪」
「いえいえっ♪」
その後、数分もふもふを堪能
「そろそろ町に戻ろっか!」
「分かったよー」
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迷いの森 中部
「「ウォーォン!!!」」
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黒狼
すべてを飲み込むような真っ黒
目が赤く光っているため近寄りがたい
普段は対である白い狼といる
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「えっ?一緒に居ないんじゃなかったのっっっ????」
「落ち着いてれいかっ!?」
れいかの腕のなかでもふもふ動くイナ
「いくよ!れいか!」ぴょんっ!
「うっうん!!」
【シャイン】!!
白と黒の間に打ち込む
「「ガルルルルゥゥ」」
【【デュアルソニック】】
二つの波動が二人に襲いかかる
「っ!うぅーやっぱり痛いよ」
「きゅぅー…」
あっ!【素早さ強化 小】【攻撃強化 小】だよっ!
イナに緑と赤のオーラがっ
「んっ!これなら僕、狼さんたちに追い付きそうだよ!」
凄い勢いで走り出すイナ
いっくよー!【ロウクロー】っ
二匹を容赦なく引っ掻き回す
「今だよれいか!」
「うん!」
【シャイン シャイン】
「「きゃんー…」」
((ぽむんっ))
ーーー
モンスターの核 小 ×2
白狼の毛皮×1
黒狼の毛皮×2
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「ふぅ…」
「お疲れ様っ!」
二人だととっても楽しいし敵と戦いやすいかも♪
「MPも残り少ないしポーション使うねっ」
((ぱりんっっ))
おー回復していくよっ!
……
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スティア 西門
「もー疲れたよー」
「僕は楽しかったよ♪きゅきゅぅー♪」
あの後また狼ちゃんたちに遭遇して戦闘!レベルとかがあがった
「今日はもー宿に帰ろ…」
それに一旦ログアウトしないとだしね
現在のステータス
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PN 玲華 種族 エルフ
Lv 3
HP 105/105
MP 110/110
S 16
I 16
V 14
A 14
D 15
スキル
光魔法Lv3 育成 使い魔強化 料理Lv2 生産(仮)
スキルP 2
ステータスP 2
称号 白と黒の真実 見習い使い魔使い
ルピア(R) 1500
装備 始まりの服一式
武器 檜の棒
持ち物
初心者用ポーション×8
初心者用ポーション+×1
モンスターの核(小)×10
ベールコッコ
羽×7 肉×5
狼ちゃん
白毛皮×5 黒毛皮×3
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使い魔強化
使い魔物の強化をすることができる
攻撃強化 小
防御強化 小
素早さ強化 小
レベルによって効果が上がる
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生産(仮)
すべての生産スキル少しだけ出来るようになるレベルアップにより
レベルを引き継いだ状態で他の生産スキルになることができる(スキルP消費あり)いわゆるお試しスキル
鑑定
通常では見ることの出来ないアイテムの説明が見れる
レベルが低いと見れないものも…
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料理
レベルが高いほど料理に短時間ステータスアップなどの効果がつく
時短
味付けなどの時間を短くする
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卵の中身は狐でした!
この狐はとても強いです(確信)
アクセスや感想ありがとうございます!
読んで頂けてとても感謝しています
また、誤字脱字やこんなのはどう?のような感想を待っています
よろしくお願いします!




