○5時間34分
ここからずっと虫がいるよ、嫌いな人は無視して下され。
続きです。前回までのやつに影を入れていこうと思います。
大きい部分だと、髪の毛の影ですかね。あとはぼちぼち顎のところと脇でしょうか。本体と髪の毛のレイヤーとは別の新しいものに描いていきます。
影を入れたい部分の色をスポイトで取り、グラデーションとまでは行きませんが境目からなんとな〜く徐々に暗くなっているように肌の部分、瞳の部分、緑の目、白目、瞼の緑とそれぞれのところで、「スポイト→色調整→塗る」を繰り返します。
そして、パーツごとの境界線をハッキリさせるべく、線を描きます。
線画から色塗り〜ていう場合がどのようなものなのかわからないので何ともなんですが、線も絵の一部であるなあと色を塗ったあとに線で分けていると思う。線って大事だわ、と。ここぞのときに線を使えるようになりたいと思っているのですが、どんなにゆっくり描いてもやり直してやり直してやっとなので、やはり線画を描いている人はすげーなと思う。羨ましい……そんで悔しい(笑)
線を描きつつ影を塗れたら、肋骨を強化します。
もう少し浮いている感じにしたいので、下描きですが白で濃い目に塗っておきます。肋はここで一度寝かせておいて、次に全体を眺めて何を描き込んでいくか考えるために、左と右に分けて寂しい方に描いていきます。
虫を。
蛾設定になりまりましたので、色々蛾を薄目で調べた結果、『蚕蛾』がいいかな〜と。カワイイとかあったんですが、成虫はまじまじと見れなかったでした(汗)モフモフのモスラ感はあったんですがね……無理だった。ヒィ〜って顔が引き攣ってしまった。
でも、幼虫はまだイケる。意外と見れたんで、幼虫を抱っこしている風な絵にしようと思います。
モゾモゾ、胸にへばりつかせます。
下描きが出来ましたら、更に寂しい割合を探して第二の幼虫を描きます。
顔のつくりをだいたい観察し、色や体の動きは自分の絵に合わせて自分だけの幼虫ちゃんその2を作り、胸元の幼虫ちゃんその1も作り込みます。
抱っこしている手も描こうと思ったのですが、精神的に疲弊したので次回へ持ち越しであります。……自分頑張った。今日はすごく頑張ったわ……
続く....




