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異次元くりーちゃ〜  作者: こさじ
鞭打つ自分の尻へ(ペしん)
38/76

○4時間26分



 休日はお絵描き曜日――バンザイ!


 さてさて、胴体を描くべく前回まで描いたものを小さくさせます。そして、なんとなくな下描きを別レイヤーに描きまして、


 挿絵(By みてみん)


 それの下描き部分をなぞるように色を塗ります。


 挿絵(By みてみん)


 塗りましたら色を重ねながら形を作っていくのですが、どうしようかな…と。性別を決めていなかったので少々悩みながら、描きながら――― ♂。いや、胸のない♀でもいいのですが、わたくし乳にあまり興味がないのでいらんですね。ということで、性別どうでもいいから胸なしを作っていきます。


 挿絵(By みてみん)


 しかし、胴体と腕を一緒に描いていくにはわたくしには難しいことなので、腕なし胴体を先に描き、そこに穴をあけて腕を描き込んでいきます。右手を胸の辺り、腹の辺りに描くかも悩んでおりましたが答えが出ず……保留ということで次の部分を描くのですが、もう一度絵の大きさを変えます。


 挿絵(By みてみん)


 上半身が見えるくらいにしました。あと、肋骨が浮いている感じが好きなので、なんとなくな肋骨を描いておきました。肌は、ピンク色を多めにし、生っぽさが出るといいなと祈って足してみましたが、薄っすら青色も混ぜて不健康体でも良いかもしれませんね〜。

 文章もそうだろと思うのですが、絵だと自分の嗜好がガッツリばれますね。赤裸々にフェチを晒す度胸がないと自分の絵は描けないのかもしれません。まあ、わたくしが誰かなんて知り合いに身バレしてないんでやりたい放題、性癖どんとこいであります。誰に変態と思われようとも痛くも痒くもない――だって、「キモっ」て思ったということは見ずにはいられなかったのね、私の絵…てことですもん。ご来場ありがとうございますしかない。


 それでお次に髪の毛の下描きを描いていきます。


 挿絵(By みてみん)


 髪は短いのが好きなのでボブ。今はグレーでありますが、白っぽくしたいですね。目指すは、梟――……いや、蛾? 蛾は大嫌い、虫全般、蜘蛛以外は大嫌いなのですが、アノ真っ白なホワホワした感じの蛾には嫌いだけど憧れもあります。特に触覚。


 挿絵(By みてみん)


 するってーと、こいつは雄なのかもしれない……ですが、次回は髪の毛+触覚をふわふわ真っ白にし、いったん本体は置いといて背景に手をつけていこうかと思います。



 続く....

 挿絵(By みてみん)


※追記※

 性癖の話を書いたから、書いとこーっていう。さっき自分発見してさ〜「そういうことか」と。

 桃尻は大好きだ、そこへ繋がる背中のラインと太ももも好きだけど、何に興奮するって薄皮で背骨が浮き出ていたり骨ばっていたりするのが好きで……ということは、私は「骨が好き」ていう。

 好きなものがはっきりするとスッキリしますね。そして、創作意欲へ繋がる。レントゲン撮影して医者に説明受けているときのアノ骨具合、好きだね。何で肋骨ってあんなにカワイイんだろう?

 最近やってたゲームでもね、まあ、化物に食われちゃったヘラジカの死骸があって肋骨見えてんだよね。ちょっとまじまじ見ちゃもんね〜


 自分、頭…大丈夫かな? て思うこともあるんだけど、たいてい誰しも変態でイカれてると思うんだよ。その同じものが好きっていったって多数派か少数派の違いくらいで、多数決で変態度は決められないと思うんだよね。だって、誰しも正常っていうのが何なのか知らないわけだし、どっかのお偉いさんや研究者が作った正常ラインしかないなら、世の中それを基準とした変態に決められたわけだもの。


 世の中、変態しかいない。


 変態の中で変態たちが善悪を決める――「変態世界にようこそ」、むしろ主人公が異世界行ったほうが正常に触れるかもしれないが、そんな物語はあるんだろうか? 


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