◆6月04日(水)「神夏は絶対反対」
おはようございます。
なんだか、段々、曇りの日が増えて来て、
こりゃ、そろそろ梅雨かなぁなんて、
思ってる今日この頃でございます。
でも、気温は相変わらず高くて、その割に湿気が低く、
日陰に入るとひんやりする理想的な暑さで
個人的には過ごし易いなぁなんて感じてるふじみ野市でございます。
早くじめじめな梅雨が過ぎてきらきらの夏が来る事を
心から祈っておりますよ、湿気がなけりゃ日本って
良い国なんですけどね。
スーパークールビズも始まっておりますね。
涼しい服装で仕事の効率上げてくださいませね、ね、お父さん。
そう言えば以前、クールビズと抱き合わせで「サマータイム」を
導入するとかいう話が盛んに議論されておりましたが
あの話、どうなったんでしょうね。
何年後に導入しようって言う話まで出てましたが
このごろめっきり聞かなくなりましたね。
神夏は一時間朝が早く成るっちゅう事が嫌で嫌で仕方がない派で、
学生時代に実は経験しておるのですよ。
正確にいうと「ウィンタータイム」なんですけどね。
北国では冬の間、学校の始業時間が1時間遅くなるんですよ。
その分、授業の終わりの時間が遅くなって、
帰りは真っ暗ってう事になるんですが、
朝遅いというのはホントに楽ですね。
冬が終わって、始業時間が通常に戻る時、
心の底から名残惜しかったですよ、なんで、元に戻すんだよぉって
涙がちょちょ切れる程残念に思ってみたりなんかしてね。
だって、朝、出来るだけ長い時間、あったかいお布団の中で
ぬくぬくしてたいじゃないですか。
たまに布団の外に足出してひんやり感を味わうのも
なかなか宜しい物でした。
全国の皆様、寝る子は育つんだぞ!少しくらい遅くまで寝てても
許してやってくださいましな。
それがいつの頃からでしょう…
あんまし寝なくても暮らせる様になりまして、朝も妙に早い。
これ書いてるの朝の7時だったりするんですよね。
ある程度歳とると寝ないでも暮らせるって言うのは
ホントだったんですね。
ちょっと悲しいです、改めて思うんですがそんなお年頃になったんだなぁ(‘;’)
え~と、サマータイムが嫌だって言うお話でしたね。
早起きするのも遅く起きるのも慣れちゃえばどうって事無いのは
重々承知なんですが、問題はその切り替わりの日なんですよ。
神夏は絶対起きられないぞ、一晩で一時間も時間がずれたら
生活サイクルが無茶苦茶になるし、
色んなところで混乱を来しそうながしません?
安定した生活リズムを無理矢理狂わせると物凄い疲労感に
襲われたりするんだから。
故郷で「ウィンタータイム」やってた時に神夏は何回も経験しております。
政治の力で人の体調狂わすような事、どうかしないで下さいませ。
個々人の生活なんて、ほっといてくれよって言いたいんですが、
夏は涼しい朝に仕事を始めるのが省エネにつながるし、
帰りも明るいうちに帰れるからアフターが充実するって
言ってますが、神夏の経験から言わせてもらうと、
明るいからまだ働けって言われそうな気がして仕方がないのですよ。
それに、日本人は素直だから
明るいうちにお酒飲もうとは考えないのです。
仕事終わりが暗いからサラリーマンの皆様は、
何の抵抗なく、その日の打ち上げに出かけられる訳です。
そんな細やかな楽しみを奪わないで下さいませ、
明るいうちに呑むのは昼酒みたいで、
なんか後ろめたいでしょ…ね、ね、ね?
う~ん、なんか論点が違うキック!! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ
ではまた今度(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
サマータイムって言うの日本人の性格や習慣には合わない物だと思うんですよ。規則正しく正確な時間を過ごす慣習の日本人に可変的な時間を過ごすのは難しいんじゃないかなぁ。時間調整的に無理って言う仕事も有るでしょうし、経済的にあんまし良くないんじゃないかなぁ、大丈夫かなぁ、時間とかバスとか…公共交通機関が逆にしっぺ返し食らいそうな気がするんですが、どんなもんでしょうか。




