◆2月21日「英語耳vs日本語耳(*゜ー゜)v」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、天気もやっと安定して日差しの透明な
一日になりそうです。
しかし冬真っただ中で、寒い寒い。
ラジオの天気予報で、厚手のコートであったかくして
お出かけ下さいねって言われておりましたが。
やけになって、ポロシャツに短パンでスクーターで
出勤して見たくなる衝動に駆られたりします。
正門前で「いよっ」なんて挨拶した日にゃ、全員で取り押さえられて
病院送りになりそうでちょっと怖いなぁ……
あんまし無茶な事はしないで
寒い時には素直にあったかくして過ごしましょうね。
風邪などお召しになっていませんか?
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
本日2月21日は国際母語デー(International Mother Language Day)なんですって。
これは、国連教育学文化機関が1991年11月に制定した記念部で、
1952年の今日、当時はパキスタンの一部だったバングラディシュで、
ベンガル語(ধন্যবাদ.:ドンノバーット:どうもありがとう)って言う感じの
言語なんですが、これを公用語とする事を求めた
デモ隊に警察隊が発砲して4人の死者が出ちゃったんですって。
この事件を独立運動の重要な事件として、この日を「言語殉職者の日」と
した事が発端で、国連が世界的な記念日として制定したんだそうです。
言葉一つでも、母国語に命をかけるって
母国語の為なら死ねるって……思わないだろうなぁ日本人は。
たとえば、日本で使う言語は明日から全て英語になりますって、
その時の政権は言いだすかも知れません。
と、言うか、
有りそうな気が気がするんだよなぁ、
あと、100年くらいしたら日本の人口も多幅減、
だいたい5000万人を少し上回るくらいの人口になる筈ですから、
その時も、日米安全保障条約やら
いま、微妙なTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)なんか、
み~んなアメリカの言いなりになっちゃって、
特にTPPなんかは経済のはなしだった筈が、
いつの間にか机上の戦争みたいになって、
話が遠いから環太平洋は母国語を全部
英語にしちゃいましょうって言う話も出てきそうな気も、
しなくはない……って考えすぎだろ、はい、失礼しました<(_ _)>
でも、
言葉って言うのは、その土地の全て、気候や生活、更には食べ物や
その調理法も表わす訳ですよね。
例えば「桂剥き」なんて単語は英語にはないし
「飾り包丁」なんて直訳するとDecoration kitchen knife・・・
包丁で作られた物を表わす言葉なのに、
包丁その物の説明してますよね。
しかも、物凄くデコってるイメージが付いて回りますよね。
未来の職人さんは、柄の部分がきんきらきんに
さりげない包丁を使う運命になるのでしょうか。
だから呼び名も変わって、そうだねぇVegetables decorationにでも
なるのかしらん?
そうなると後世の人は、その言葉がどっから来たのか、
いちいち調べなきゃならなくなる訳ですね。
うう、可哀そうな未来の人達。
現在、小学校では英語教育が始まってて、
小さいうちから英語耳を作ってしまえっちゅう事をしてるんですが、
そうなると日本語耳は何処行っちゃぅんでしょうね。
そんでもって、結局英語が話せない子供達が
大量に出てくるんじゃないかな。
更に日本語も怪しい子供達がさ。
そんでもって、受験の題材にしかならなくて、
高校生までの12年間英語の勉強したけど、書けはしないし
会話も出来ない、そう言う事になりそな気がしてしょうがないのですよ。
50年後に変てこりんな事にならない様に、
十分注意して下さいね「選挙」で選ばれた議員様。
とは言っても、日本人って、未来予想図を自分の中で作り上げるのが
苦手な人が多いですからね。
無責任な結びで申し訳ありませんですが、頑張って下さいましね。
ではまた明日(⌒∇⌒)ノ“”マタネー!!
言葉って言う物が何買って考えた時、人と人との心のコミュニケーションをする物で、平ったく言っちゃえば何でもいいんじゃって思います。だから世界一文法が単純な英語が持て囃される訳ですな。正直言うと日本語を徹底的に教えてあげて欲しいと思います。これほど表現が豊かな言語って、珍しい物だと思いますし、知る事に損は無いと思いますよ。




