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転生したら、最強の暗黒騎士だった!  作者: 社畜チョコ


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37話 侯爵の護衛依頼 その2

投稿します。よろしくです。

翌日、朝早く侯爵の執務室に呼ばれた。昨日の件で、侯爵を暗殺から守ったからである。侯爵としては、賊に襲われた話にして、それを撃退したことで話を通すようだ。


「昨日は助かった。アッシュがいなければ死んでいたかもしれないし、あの場にいた多くの貴族も無事ではなかっただろう。特別報酬を考えているが、何かほしいものはあるか?」


「あの地下牢の女をもらえませんか?賊として処分するなら要りませんよね?」


「金や名誉でなく女か!いいだろう。だが、そのまま逃がすのは駄目だ。賊として殺すか、私に危害のないようにしろ。」


「こちらの仲間になれば教会を支配出来ますが。どうしますか?」


「そんなことが出来るのか?あの性格だぞ。」


「わかりました。やってみます。では、失礼します。」


正直な所、あれほどのいい女はあまりいないだろう。ある意味、見た目は女としての頂点にいる。だが、性格も相当悪いので、殺しておかないと後々の大きな被害につながるだろうが、仲間に出来ればそれはかなり面白いな。


交代の休みの時に地下牢に向かうと、牢に一人閉じ込められていた。美人とはいえ、糞もすれば小便もするので臭いが臭かった。


「おい、生きているか?」


「……何なの。おかしいわよ。私は選ばれし者なのに。こんな扱いはないわ。」


「俺はお前を侯爵からもらった。俺に従えば生かしてやる。無理に従わせてもいいが……。」


「うるさい!目障りよ。」


翌日も休みの時に様子を見に行ったが、そろそろやばいだろう。食事もないので、体力が落ちている。聖女だからヒールを使えるが、魔封じの紐で縛られているのでそれも出来ない。


「俺のものになるか?それとも死ぬか?」


「……助けて、お願い。」


「いいだろう。せっかくの報酬だからな。」


牢を開けて糞まみれの服を脱がして裸にした。ゴミをダークボックスにしまい、ダークムーヴを使いネトの村から少し離れた所に二人で移動した。生活魔法でオリビアの汚い体を綺麗にして、持っている適当な服を着せておいた。ノーパンだけどいいや。


ダークヒールをかけて体力を回復させたら目を覚ましたので、魔封じの紐もとり、かるい食事と水を与えた。黙々と食事をしていたが、途中、俺の方を見て話しかけてきた。


「あんた何で私を助けたのよ!さては私の体が目当てね!ここはどこよ!あんた私より相当強いわね。いや、ジャックよりはるかに強いわ。私の勘は当たるのよ。」


「俺はお前の体目当てだ。俺から逃げるなら殺すしかないし、侯爵の敵にまわるのもだめだ。教会に戻ってもいいが、今はまだ早い。つまりお前は大聖女ではなく、ただの俺の女になるならひとまず生かしてやるという事だ。」


「あんた、ジャックよりクズだわ!あいつは権力しか興味ないし、世界を恐怖で支配するつもりよ。裏切りがばれれば、どのみち私は死ぬしかない。わかったわ。あなたに従うわ。」


「そうか、なら最初の命令だ。後ろを向いて、四つん這いになり、その立派な尻をこちらにつき出せ!いいか、穴がよく見えるように、しっかりと手で広げて見せるんだ。早くしろ。最近してないからたまっているんだ!」


「あんた、えげつないわ!雰囲気も何もないわ。まぁ、たまには外も開放的でいいかも。」


その後、オリビアとの野外セックスは数時間に渡り続けられた。元々性欲の強いオリビアの尻を叩いて、失神してもピストンを続けた。お互いすっきりとした状態で俺は侯爵邸に戻り、オリビアは大都市シーナに宿を借りて残してきた。たぶん、逃げないと思うし、後で教会に戻すつもりだ。


侯爵邸に戻るとレイテアが剣の相手をしてほしいと頼んできた。たまに相手をしてやるが、そろそろ見返りが欲しくなる頃だ。最近は、剣術の腕を上げて、剣豪の上位くらいはありそうだ。


「アッシュ、あの女を報酬としてもらったと聞いたわ。どうするつもりなの?」


「宿に預けてある。大丈夫だ。何かあれば俺が対応するからな。」


剣で打ち合いつつ、本気を見せてやった。レイテアの服を切り裂いて素っ裸にした。ペチャパイだが、形がよくきれいな遊んでいない体をしていた。たぶん、処女だな。


「きゃ、何するのよ!」


「いや、たまには報酬をもらおうと思ってな。いいものを見せてもらったわ。」


「私はこれでも子爵家の令嬢なのよ。アッシュ、あなた平民よね?貴族令嬢が裸を見られたら、生かしておけないわ。死になさい。」


激しくペチャパイを揺らしながら、剣を振り下ろしてくる。先程より鋭いので、殺意が本当にのっている。下の毛もよく見える。


「いいぞ!今までで一番いい。俺を殺す気で、本気の技も使ってこい!」


スラッシュを放ってきたので、上空へ弾き飛ばした。その隙に接近してきたので、手首をつかみ剣を捨てさせて抱きついた。


「まあ、落ち着け。剣術の腕は確かに上がってたよ。そのうち、お前は剣聖になれるよ。」


レイテアが膝で俺の股間を蹴り飛ばしたがノーダメージだ。目を丸くしたので、ダークムーヴを使いネトの村の近くに二人して移動した。


「ここはどこよ!何をしたの?」


「レイテアが落ち着かないからな。裸で自然を見れば落ち着くと思ってな!」


「……何か着るものを寄越しなさい。」


「渡すから、その前にセックスさせてくれ!ギルドの依頼も後を1月で終わるからな。」


「貴族の女を抱くという意味を理解してるの?かなり厄介よ!」


「大丈夫だ。さあ、その形のいい乳を揉ませてくれ!」


その後、レイテアの喘ぎ声が自然の中で響いたが、何の問題もなかった。俺はレイテアの反応が新鮮でとても楽しかった。


翌日以降も休みの時は、オリビアとレイテアを念入りに抱いておいた。もう他の男では満足出来ないだろう。途中忘れていたけど、シュリをサラサの町に送り届けておいた。マーサにかるく顔を見せて、依頼中と伝えて金を渡しておいた。後で迎えにくるつもりだ。


あれから特に革新派つまり国王からの刺客がくることもなく、レイテアは俺が鍛えてやり、剣聖にまで上りつめた。後で1つわかった事は、どうやら近いうちに大国ザイールとの戦争になりそうだという点だ。


保守派は会話での解決を望んでいたが、押しきられた形である。商人を通した貿易が北の伯爵領で盛んなので相当な影響が出るだろう。物資とか大丈夫なのか?


さらに、放火魔の大賢者ルイーズが、魔界と不戦の約定を結んだらしいので、西側から攻められる事もないようだ。噂で聞いたが、魔界にはエルフの里やドワーフの国もあるらしい。まあ、簡単には見つからないらしいが。


何だかんだで侯爵の護衛依頼が完了して金貨200枚をもらった。ギルドで何とランクがC級に昇格してよかった。これからも侯爵家との関係は続けていく事になった。

株が暴落したらしいね?

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