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れんのきもち  作者: ReseraN


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9/11

小説執筆について

 おそらく何百年ぶりかのエッセイ更新。

 しばらく止まってたけど、忘れてたわけじゃない。時間の使い方が下手で、なかなか書けなかったんだよね。


 今回は、私の小説執筆スタイルについて書いていこうと思う。


 投稿サイトに上げ始めた頃は、家でパソコンを使って書いていた。

 もともと「ラスボスと空想好きのユア」は二〇二二年に自分用として書いてた作品で、当時は脚本形式だったんだ。それを小説にするために、原文を横に並べながら書き直していった。

 だから、台詞はすでに出来てたけど、地の文を書くのが大変で……。


 文章力をつけるために、通勤中は読書をしてる。(電子は目が疲れるから紙派)

 そのおかげで、何とか地の文も書けるようになってきたけど、まだまだ勉強中。


 自分でも思うけど、早く見せたい展開ほど台詞が多くなりがちになる。

 というより、そういう場面ほど文章がイマイチに……。

 二回くらい手直しはしてるけど、自信がある回ほど見落としが多い気がする。


 続編の「ラスボスと空想好きのユア 2 Precious Bonds」も、一度は自分用に書いてたけど、精神的にイマイチな時に書いたせいか、その出来に「う~ん……」ってなってしまった。

 思い切って、一から作り直すことにした。


 今の執筆は、仕事の休憩中にスマホの未送信メールに書いて、あとで執筆用アプリ(パソコンと連動可)にコピペしながら進めている。これで外でも書き放題。

 でも、「早くこの展開を書きたい!」って焦ると誤入力が増えて……。消そうとして違う文字を打っちゃって、逆に手間が増えることがある。

 やっぱり、家でキーボードを使って書く方が好きだな。


 作業工程はこんな感じ。


 一、章の終わりまで執筆(翌日に前日分を手直し)

 二、章の最初から最後まで通して見直し

 三、投稿サイトにコピペして最終チェック(ルビや傍点、前書き・後書きもここで)

   ※この段階だと違和感に気づきやすいけど、それでも見落とす……

 四、投稿

 五、章を全部投稿したあと、改めて見直し


 こんな流れでやってる。

 執筆自体は外でも出来るけど、手直しや推敲は家でないと難しい。


 こうやって書いてると、小説のネタは尽きなくて、頭の中で「早く出せ~!」って渋滞してる状態。

 早くアウトプットしたいけど、その日の体調とかで書ける量や内容が変わるから、なかなか思うように進まない……。


 それでも、小説を書くのは本当に楽しい。

 もともと物語を作るのが好きで、学生の頃は授業中にノートの端にプロットを書いたりしてた。(成績が悪かったのは言うまでもない)


 そういえば一時期は、フリマアプリでハンドメイド作品を売ってたこともあるんだけど、全然売れなくてモチベが下がってしまった。

 でも小説は、最初から「読まれたい」っていうより、「書きたいから書く」って気持ちで始めたものなんだ。

 書くこと自体が好きだから、たぶん羊毛フェルトの時ほどモチベは下がらなかったと思う。


 もともとは二次創作を書いてて、友達に「これ書いたから見て~!」ってグイグイ勧めてたんだけど、だんだん読んでもらえなくなった。今見ると、供給を押し付けた感があったな……。

 だから今は、「刺さる人にだけ刺さればいいや」って気持ちで書いてる。



 とりあえず、これからも、自分の書きたいものを書いていきます。

 興味を持ってくれた方は、よかったら読んでもらえると嬉しいです。


 作家さんで読んでくださった方、なかなか読み返しが出来てなくてすいません……。


 そして、このエッセイを読んでくれた方、本当にありがとうございました。

 これからも、よろしくお願いします。

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