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討伐体験集会当日

俺達臨時パーティーは馬車で森に向かっている馬車の中では緊張感ある中で前衛と後方支援でペアを作る「俺はナリアとペアでいい?」先に話を振っておけばこの先スムーズに進むと思って言ってみる「構わない」「私もそれで大丈夫です」クライヴとナリアからOKが出た「じゃあ僕はクライヴさんとペアだね」カイルも意見無いのか簡単に了承した「相手はゴブリンそしてオークだオークはともかくゴブリンの集団戦を仕掛けてくる囲まれないように用心しておけ質問あるか?」「オークってどんな攻撃するの?」「主に突進攻撃だあとは威力が低いブレス攻撃だ」「オークってどんな感じの姿なの?」「分かりやすく言えば豚だほら養豚場で育ててる方の」俺はおぼろげながらでも大体理解出来たオークは四足歩行で角が生えてる魔物らしいイノシシみたいな感じであるてっきり俺は2足歩行でズカズカ走って来る化け物をイメージしていたのでかなり意外だった「他にはないか?」誰も質問は無いらしいこの話はすぐに終わる「もうそろそろ着くはずだ準備をしておけ」みんなやる気十分だそれぞれ武器の手入れやポーションや回復薬などの消耗品の整理を行っている俺は特に何もない事前に終わらせていたから心配ないのだ「お前は準備しないのか?」「大丈夫だよクライヴ俺はいつでも行けるだけど魔法については少し不安」「今回はお前も前衛だナリアとカイルが魔力切れになったら二人を守りながら二人の代わりをやってもらう」「分かってるよさっきの自己紹介で二人の魔力量をちゃんと聞いてたから」ナリアとカイルは基準として3級ぐらいしかないしかも特殊能力も無い「分かってるならいい」それだけ言ってクライヴはカイルと打ち合わせしている俺からもナリアと打ち合わせする「ナリア無理そうなら早めに言ってよ」「私は大丈夫です多分」少し自信なさそう言う「焦って魔法の乱発だけはしないで常に平常心を保つようにね大丈夫俺は前衛といってもクライヴより少し下がり気味で戦うからそうすればどちらの手助けできるし安心できるでしょ」ナリアは不安が和らいだのか元気よくはいと返事したそして馬車が停車した「いよいよだ準備は済んだか」クライヴが最終確認をするみんなは大丈夫と答え馬車を降りる森の中へと入って行く。

森に入って早々戦闘が始まったゴブリンやオークではないにしてもいきなり過ぎると思ったクライヴと俺に身体強化を掛け敵をなぎ倒す「真司小さい奴が行ったぞ!!」俺の腰ぐらいまでの蟹の魔物がそのハサミで切り裂こうとしてきた間一髪でかわして刀で真っ二つにしたナリア達は他の魔物がきているようで次に二人の手助けが必要らしい急いで向かうこっちはオークが5〜6匹いた走っても間に合わないかもしれないので一応魔力弾を撃つするとオークが標的を俺に変えてきた突進してくるが斬ってみたらそこまでもなかった角が当たったら痛そうぐらいだ数が増えればヤバいかも知れないそんな感じで数分しないうちに終わった「怪我はないか?」クライヴが聞いてきたもちろん全員無事である確認が終わり少し慎重に森の奥に入ろうという話になった

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