討伐体験集会前日
最後にこれが一番単純にして大切なことだが魔力管理と魔法使用のタイミングである。戦闘中に魔力切れとかシャレにならないのだ適材適所でどの魔法を使うかどの魔法が有効かをしっかりしなくてはならないつまり魔法はいっぱい覚えて、使えればいいわけではないTPOを守る必要があるここについて俺は勘違いしていたみたいだ魔法適性が多いからこそだが現実の戦場では何でもできるやつは重宝されるのも勘違いしてしまった要因なのかも知れない手札は多い方が良いのだが戦場でそれを活かせなければ宝の持ち腐れになるということだ。俺は最後のページまで読み進めた最後のページにはある魔法が載っていたその魔法は(マイゲージ)だこの魔法は自分の魔力残量を視覚化する魔法らしい俺はさっきみたいにコピペして後で使うことにした。2冊目も読み終わり3冊目を読み始めたこれは転移者が書いた小説だストーリーの内容がどっかで見たことある内容となっていた俺はどちらかというとSFのゲームやアニメが好きなのだがこの小説の内容は俺でも分かるくらい見たことがある展開が続いていたそして最後のオチまでもが見たことあるものだつまりパクリであるこれが一番早く読み終わってしまったなんか残念である4冊目は魔物図鑑である食べれる魔物がいたら解体してその肉を調理できるようにしたいのだ俺は今まで倒した魔物から見ていたそこには宝石亀がいたコイツも食べれる部位があるらしいすっぽん見たいな感じだと思えばいいと判断したちなみに宝石亀が畑を荒らすのは土の中にスライムがいるかららしくスライムは土を耕し綺麗に浄化するそうだそれはミミズ見たいなものだそして宝石亀にとってスライムは大好物なのだだからわざわざ畑に入り荒らしスライムを探すということだこの事実は農家にとったら頭の痛い話だなんというか農家さんが不憫である俺はオリスからのプレゼントの牙名前は確かインフェルノドラゴンだったはずそいつも図鑑に載っていないか調べたそしてついにイラストと一緒に見つけたオリスの言う通り恐竜のような姿をしているインフェルノドラゴンは宝石亀とは違ってズカズカ走り獲物を捕らえるあと炎のブレス攻撃するしかも恐竜型がいれば飛行型のタイプまでいるらしい街に入ってきたら絶対大騒ぎになるほどヤバいやつであったちなみに食べれる肉の部位があるらしく高級品なんだそうだでも強すぎて人間や獣人だけじゃどうしょうもないくらいに強そうだぜひ倒した本人に会ってみたいと思った




