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討伐体験集会26

「ねえアーティファクトで金貨84枚使ったの?」「そうだけど何かあった?」「いやその……アーティファクト見ていい?」俺はオリス態度が疑問に思ったがアーティファクトとついでに所有者証明書を見せることにした「4つも買ったんだねしかもそのうち3つはジェネシス級だなんてしかもあんな誰も行かなそうな店にこんなトンデモお宝が埋まっているなんて」「なんでびっくりしてるの?俺なんか変なことした?」「え!?何も知らないの?」「ごめん分からない」「えっとじゃあ説明するねアーティファクトには等級があってね」と説明された。実はアーティファクトには5段階等級がある下からコモン、アンコモン、レア、スペシャル、ジェネシスである「それじゃ珍しいアーティファクトが一つ金貨20枚で売ってるのおかしくない?それほどすごいならもっと高そうだけど」「逆にジェネシス級のアーティファクトが出回ってたなんて話その場の当事者やその知り合いしか分からないと思うけどなんせ都会でも売ってるの見たことない」俺は思わず店に問い合わせしてみたらなんか分かるかなと呟いたしかしガシオが話に割って入ってきた「やめとけやめとけどうせやっぱり返してくださいなんて言われるのがオチだ運が良かったってことでありがたく使っておけ」「あと人前に出すのも止めた方がいいかなだってガラの悪い人なんていくらでもいるし絡まれでもしたら大変でしょ」オリスもそんなこと言ってきた「分かったあまり人前に出さないようにするよ」と俺は言ったそれでアーティファクトの話は終わり明日どうするかの話になるガシオは「明日は英気を養った方がいいと思うぜ本番当日で疲れ残すのも駄目だからな」「分かったじゃあ明日はギルドに行って楽なクエストをやって来る」「でも危なくない?一人でクエストやるんでしょ」オリスは心配していたが本当に簡単なクエストしかやらないから大丈夫なはずだまあ明日の掲示板見てからの判断だが「簡単なやつしかやらないし多分大丈夫だと思うよ危ないクエストは絶対やらないし」オリス渋々だが「それならいいけど無茶しないでね」と納得したこれで明日の予定が決まり疲れを取るためしっかり睡眠を取った。

翌朝俺はガシオの湯たんぽにされてはなかったどうせまたガシオは俺のこと湯たんぽにしていると思っていたがガシオもちゃんとできる子だったそしてリビングに行くとオリスが朝食を作ってくれていたようでそれを食べ俺はギルドに行く準備をした

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