討伐体験集会7
ガシオが生まれたのは獣人の村だその国境を超えた先になんと獣人の国オリアネス国があるらしいでも「なんでギナミス王国の国境内にガシオの故郷があるの?普通その村もオリアネス国の領土になるんじゃないの」するとガシオが「あの国は駄目だ!あんな裏切りを平然とやるようなクソッタレなんか仲間じゃねー」と怒ってた代わりにオリスが説明した「君がこの世界に来る前昔の事だけどガシオのいたところはどちらの領土でも無かったんだでもオリアネス国と更に奥の国のスギア国との戦争があったそれでどちらでもない領土の獣人からほぼ強制的に徴兵したんだってでも最終的には和睦交渉を行ったでも国同士の問題を片付ける事を優先したからかなり恨み買うことになったんだよそれに戦時中の扱いの酷さが露呈したんだだから今もわだかまりがあるんだよ」とオリスが締めくくる。なるほどかなり酷いな問答無用で引っ張られて捨て駒にされた感じかなさらに奴隷みたいな扱い受けたとそれは怒るよな。ガシオが続けて「戦争が終わったあとも散々な目にあった村ん中で内部分裂が起こったんだそのせいで俺はダチも失った」と今にも爆発しそうな怒りを堪えて言った「ごめん嫌なこと聞いたね思い出したくなかったでしょ」「別に悪気があったわけじゃねーだろ気にすんなつーかまだ酒と肉こねーのか?」ガシオが許してくれたなので俺はもうそろそろ来るんじゃない?と言ったタイミングで来たお肉とお酒を店員さんが持ってきた。俺たちはお酒を楽しむことにした俺はまったく酒を飲んだことがないので楽しみだったのだ。果実酒を初めて飲んだなんの果実かは知らないが甘くてとても美味しかった肉は牛肉のステーキだったこれもとても美味しかった。ガシオがお酒のおかわりしていた。他にも何か頼もうということでシチューとワインを頼んだ来る間暇なので今度はオリスの昔ばなしを聞いた「オリスはどうやってヨウコ婆さんと知り合ったの?」「僕が小さい頃だからわからないかな僕親の顔はっきり覚えてないんだ物心ついた頃にはヨウコさんと暮らして来たからヨウコさんは僕の親のことを話さなかったからでも今はすごく幸せだねしっかりと仕事もやってるし今のところ不満はないかな」「へえヨウコ婆さんに引き取られたのか今度ヨウコ婆さんに聞いてみようオリスのこと」「いややめて僕の失敗話しまくるから意外と恥ずかしいんだからね」とオリスは必死になってるそこにガシオが割り込む「いろんな恥ずかしい話聞いてやればいいんだよ」と豪快に笑ったかなり酔ってんなコイツ2人の言い合いを眺めてたら注文した料理が来た




