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討伐体験集会6

だんだん枝を切るのに慣れたころガシオが「もうそろそろ太い枝切ってもよさそうだなお前覚えがはえーし」確かにそこら中枝まみれだそろそろ次の段階に進んでも大丈夫だろう、俺はわかったと伝えガシオが25センチの丸太を持ってきた。ガシオが切ってみろと言うのでやってみたでも枝とは違って簡単には行かない普通に倒しただけになった。「やっぱりまだ早かったんじゃない?」「いやもうできると思うぜとりあえず続けろ」俺は渋々やり続けた結果がでたのは夕方になる頃だった。俺は感覚を研ぎ澄ませ丸太に刀を振り下ろす、なんとスパッと丸太を切れたのだ。おお〜これはかなり気持ちいい俺はその気持ちよさを噛み締めた。「よくやったな今日はここまでにしようぜ」ガシオが俺を褒めてくれた。確かに今日はもう疲れたし明日またやればいいのだ。

オリスはガシオに今日の日当を手渡してた。「はいこれ金貨6枚約束どうりに」「サンキュこれで今日はまともなところで寝れるな」俺はお礼伝え「明日もよろしく」とお願いした。ガシオが喜んで引き受けてくれた今日は解散しようと思ったがオリスが今日はおごるとガシオと俺、オリス3人で外食することになったがまずはヨウ子婆さんのご飯を作ってからにした。ヨウ子婆さんのご飯を用意し出かけた俺達が行って来たのは酒場である。まあそんなもんだろだって家からすぐのところにある食べ物屋はそこしかないのである。今度はレストランに行きたいがまずは体験集会に備えて無事に終えることである。俺達は酒場に入ったでも俺の想像していたものとは違った唯一同じだったのは酔っ払らった冒険者がどんちゃん騒ぎしているところであるでも明らかに違ったのは3階建てでめちゃくちゃ広かったしかも明らかにレストランの面影があるような感じもした。「この世界の酒場ってかなり綺麗だね」「まあみんな騒いで楽しそうだけどそのへんはまめだからね」「そんなことよりも早く席座ってなんか頼もうぜ待ちきれねーよ」とガシオが急かすのだ。俺達はとりあえずステーキ肉とお酒を頼んだ。肉が来るまでの間オリスたちと雑談した。「そういえばガシオはどこ出身なの?」「俺は国境沿いの獣人の村だぜ」オリスが「へーじゃあかなり東あたりだね」と飾られている世界地図を指差す。そういえばこの国の名前知らないなと世界地図に名前が書かれてある。俺が今いる国の名前はギナミス王国だこの国の特徴は多くの自治区が存在することだそれに異世界人の受け入れを積極的に行ってるのだ。そしてガシオが生まれた村はその自治区の一つらしい俺たちは2人から詳しく聞いてみた

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